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2012年11月12日月曜日

smart bar[S42HW]に入れたアプリ

今頃smart barに入れたアプリを羅列。
方向キーなどの物理キーで使いやすいアプリが中心。
使える容量を増やすためのLink2SDはほぼ必須。

[ホームアプリ/ウィジェット]
ADWLauncher EX
v1.3.3.7でリニューアルされた定番ホームアプリ。
設定次第でsmart barの画面をフル活用(※)出来る。4×6のドック非表示で使用中。
フォルダは方向キーでうまく操作出来ないのでスカイフィッシュを併用。
※標準ランチャーだと下部のドック部分が開いてしまう

スカイフィッシュ
アプリ等々をラベリングしてホーム画面にフォルダのように配置出来るアプリ。
方向キーで操作出来るためsmart barで使いやすい。
「全アプリ」をドロワーキーに割り当てている。
#以前はFolder Organizerを使っていたが乗り換え

ジョルテ
システム手帳アプリ。Googleカレンダーと同期可。
カレンダー表示ウィジェットとして使用。

Fuku予定表ウィジェット
Googleカレンダーの予定表示ウィジェット。
細かい表示設定が出来、シンプルな見た目。

MountUSB Widget
USBマスストレージをワンタッチで有効に出来るウィジェット。
MTP接続が有効な場合には使えない。

[インターネット関係]
Opera Mini Next
定番ブラウザの先行テスト版。

gReader Pro
Googleリーダークライアント。

はむーん
詳細な設定が可能なTwitterクライアント。起動がちょっと遅い。

twitcle
シンプルなTwitterクライアント。

twicca
定番のTwitterクライアント。はむーんの画像表示プラグイン的に使用。

2chGear
Tuboroid派生2ちゃんブラウザ。

MT2
2ちゃんねるまとめサイトビューア。

Speedtest.net
インターネット速度測定アプリ。

路線ドロイド
乗換案内アプリ。

[ファイル管理/エディタ]
Ghost Commander
2画面ファイラ。
Samba Pluginを入れることでWindowsの共有フォルダにアクセス可能。
WindowsMobileの『Total Commander』みたいで使いやすい。

Jota Text Editor
WindowsMobile時代にお世話になったjotと同じ作者のテキストエディタ。

Dropbox
クラウドのファイル管理アプリ。

Dropsync
Dropboxに一定時間毎にファイル同期出来るアプリ。
EasyMoneyの家計簿データバックアップに利用。

[アプリ/システム管理]
Task Switcher
起動中のタスクを画面上に表示し、切替可能とする。
ホームキーから起動可能。
起動中にもう一度ホームキーを押せば別のホームアプリに移動出来る。

System Tuner Pro
タスクマネージャやCPUクロック/Governor/電圧変更(対応カーネルでのみ)、アプリ管理等々に対応しているシステム管理アプリ。

Rom Toolbox Pro
Root Browserや.build.prop Editor、App Manager等々を含むシステム管理アプリ。
ショートカットが豊富。

Titanium Backup
バックアップアプリ。
有料版のPROならアンインストール不可アプリを「凍結」して動かないように出来る。

[マルチメディア]
QuickPic
楽に使える画像ビューア。
除外ディレクトリ指定などが便利。
動画も一覧に出る。

[その他]
EasyMoney
リスト型の家計簿アプリ。
複数口座管理や口座間送金、グラフ表示の機能があり、使いやすい。

nicoWnnG IME
ニコタッチ入力の出来るIME。
smart barのテンキーで使いやすい。

Backlight!
輝度変更ウィジェット。
ワンタッチで設定した順に輝度変更可能。

ミンナの電池
バッテリー状態監視アプリ。減り具合のログが見やすい。

Battery Usage Shortcut
電池使用量画面へのショートカット。

瞬間日記
日記アプリ。

AntiLock
画面ロック無効化。

AppChooser
共有先アプリのソート/選別。

aScreenshot
スクリーンショット撮影。検索キー長押しに割り当て可能。

1Tap Quick Bar
通知領域にWiFi ON/OFFトグル等のショートカットを複数置ける。

びろ~ん
通知バーを開く。通話キーに割り当て。

AdAway
アプリの広告を無効化出来るアプリ。
任意のアドレスを追加することが出来る。

Quick Wi-Fi Change
ワンタッチでWi-Fiをオンオフ出来るアプリ。

Orientation Control
画面を強制的に縦/横に固定出来るアプリ。

ClipStore
定型文登録と貼り付けが出来るアプリ。
クリップボードの履歴も取れるが使っていない。

Tasker
画面がオフになったら機内モードをオンにする、といった条件付けによる処理(タスク)を色々と作って自動化出来るアプリ。
充電時に即画面オフやsmart barのタッチキー等にアプリ起動を割り当てるのに使用。

AutoShortcut
Taskerでアプリのショートカットを扱えるようになるプラグイン。

ButtonRemapper
端末のキー割り当てを変更出来るアプリ。root必須。

Cache Cleaner NG
各種キャッシュ削除。

Juice Defender
バッテリー節約。
画面オフ時の3Gオフはかなり効果があるが、画面オン時にネット接続出来るようになるまで少し時間がかかる。

Link2SD
アプリをmicroSD側に移して使えるようにするアプリ。 root必須。
内蔵メモリの少ないsmart barではこれなしだときつい。
microSD側にExt3のパーティションを先に作っておく必要があるので少し面倒。

Market+
Playストアの「マイアプリ」に直行するショートカットを作れる。

QuickMark
QRコードスキャナ。

Yahoo!辞書
インターネット辞書。

[問題有りアプリ]
Auto WiFi Toggle
一定時間毎にWi-Fi状態を監視し、端末のWi-Fi機能をオンオフする。
どうもsmart barでは動かない模様。



2012年10月22日月曜日

smart bar[S42HW]の2台目を購入

ストレートテンキーAndroid端末のsmart bar[S42HW]を購入してから7ヶ月。
気に入っているので予備として2台目を購入した。色は同じブラウン。


ヤフオクで5,980円+送料640円(+振込手数料158円)。
1台目は11,000円+送料だったので、結構安く手に入った。

これで1台目を壊したり文鎮にしたりしても大丈夫。
UOT Kitchenで通知バーのカスタマイズを試してみたいと考えていた

iida UIを入れた名残で標準のドロワーキー機能が使えなくなり代替アプリ(スカイフィッシュ)を使っている状態なので、2台目に環境を移しても良いかもしれない。



2012年6月16日土曜日

カスタムROM「MIUI」のホームアプリが公開

カスタムROM「MIUI」のホームアプリがGoogle Playストアで公開、Android 2.3/Android 4.0を搭載した端末で利用可能 | juggly.cn
http://juggly.cn/archives/63064.html

GALAXY Noteにも入れてみたことのある、MIUI ROMのホームアプリが公開されたようである。
ICS用にはβ版が以前から公開されていたようだ。

MiHome Launcher (Android 4.x)
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.xiaomi.launcher

MiHome Launcher (Android 2.3)
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.miui.mihome2

ちょっとsmart bar[S42HW]に入れてみた。


一応方向キーで選択も出来るのだが、安定しない。
画面切り替え等を行うとすぐに選択が外れてしまう。
残念ながら方向キーで操作可能なホームアプリというには一歩足りない。

GALAXY NoteにカスタムROMを入れてみた時のような、くるくる回るアニメーションは勿論ない。

このホームアプリは結構容量が大きい。
GooglePlayページでは5.4MBと書かれているが、初回起動時に何かダウンロードしたようで、13.62MBまで増えた。
smart barのようなストレージ容量の小さい端末には結構きつい。
#iida UIもかなり大きかったので、これを入れたら容量不足の警告が出た

iPhoneタイプのホーム画面が好きな人には良いかもしれない。

2012年6月13日水曜日

smart bar[S42HW]にiida UIを入れてみる

関連記事:Windows Phone 8やiida UIライクなホームアプリをGALAXY Noteに入れてみた

#2013/02/25 INFOBAR A02のiida UIがHTCの「Sense 4+」機に移植された模様

#2013/01/27
#INFOBAR A02が発表されてからこの記事のアクセス数が多いのだが、
#この方法は面倒だったり使いにくかったりするので上の関連記事の方を勧めておく
#Android2.3以前だと選択肢が少ない、というのはあるが……

#2012/10/22 ドロワーキーの動作について追記
#2012/06/15 電話アプリについて追記

smart barに合うホームアプリはないかなーと探していたのだが、なかなかこれといったものが見つからない。
方向キーと決定キーで快適に操作出来るものが良いのだが、条件を満たすものは全然ない。

なので一旦諦めて、なんとなくiida UI(iida Home)を入れてみた。
INFOBAR A01/C01の専用ホームアプリである。使い勝手は以下を参照。
#入れたのは他端末向けに有志が移植したINFOBAR A01版なのでテンキー操作非対応

ida UI Virtual Touch
http://www.au.kddi.com/iida/infobar/virtual-touch/

入れ方は後述。root必須。
こんな感じになる。


現在はこういう配置。
方向キー上下でスクロールが可能(タッチに比べると少しぎこちない)。
端末設定のアニメーション表示はいつもオフだったが、オンにしたら見た目に合った気がする。
Folder Organizerによるフォルダを活用して出来るだけ指を動かす範囲は減らした。
あまり縦長にはしたくないのでOthersセクションは閉じておく。

画像も自由な大きさで配置出来る。画像とアプリを混ぜて配置することも可能


入れ方。

iidaのUIをClockworkで焼く | Linux for the world
http://river.ie-t.net/2011/08/20/336.html
iida-all-ver3.zip をダウンロード

Iida Home 移植の途中結果 ごぜん日記
http://nene.ni-moe.com/Entry/60/
240dip用と書かれている iida_all_240dip_20110830.zip をダウンロード

これはCWM用のZIPファイルだが、現状smart barではCWMを使う方法が分からないのでapkを直接システムフォルダに入れる。

iida-all-ver3.zip を解凍し、/system/app/フォルダの中のapkを取り出す。
また、iida_all_240dip_20110830.zip を解凍し、/system/app/フォルダの中の IidaPhoto.apk を取り出す。

・IidaHome.apk: 必須
・Home.apk: 必須(多分) 
・WidgetHome.apk: 必須ウィジェット配置用ホーム
・IidaCalendar.apk: 任意カレンダー
・IidaPhoto.apk: 任意画像配置用
・IidaPresetTheme.apk : 必須テーマ
・IidaProtips.apk: 不要ウィジェットホームの注釈表示
・IidaClock.apk: 任意時計
・IidaMemo: 任意メモ
・IidaRss.apk: 任意RSS
・IidaWeather.apk: 任意天気
・Maintenance.apk: 不要(多分) 

ROM Toolbox(Root Browser)等で /system/app/ に上記apkを置き、それぞれパーミッションを644(下記画像参照)に変更する。


これで再起動してホームアプリを選択すればiida UIが使えるようになる。
起動時にはウィジェットホーム側が表示されるので、通常ホームはスライドさせる必要がある。


幾つか注意点。

◆SDカード内アプリの配置が保存されない
iida UIはアプリを自由に配置変更可能だが、SDカードに入れているアプリは端末起動時に一番下に行ってしまう。
#iida UIの最新版では直っているとか?

smart barはストレージ容量が少ないので、自分はTitanium Backupを使って大半のアプリをSDカードに移動させていた。
このままでは毎回配置が崩れてしまって使い物にならない。
一応回避策があるようなので、この通りにしてみた。

Desktop VisualizeRを使ってショートカットを作り、本来のアプリアイコンの代わりにショートカットを配置する形だ。

エンコードにはチェックを入れる。
チェックを入れないと再起動時にアイコンが読み込まれない場合がある。
いちいちショートカットを作るのは面倒だが、しょうがない。
一応Folder Organizerでフォルダを作って配置することで、iida UI上のアプリ直接配置を最小限にしている。

◆ドロワーキーが効かなくなる
iida UIを入れるとドロワーキー(アプリ一覧)が効かなくなってしまう。
※iida UIをアンインストールしても元には戻らない
これは以前やったキー配置変更で乗り切る。
Button Remapperで249キーにMedia stopを割り当て。
Taskerで[Media Button Pause / Stop]にFolder OrganizerのApplications(アプリ一覧フォルダ)起動を割り当て。
#ただ、Taskerによるキーへの割り当ては動作が遅れることがあるので少し微妙
#iida UIにもApplicationsを置くことにした

長押しのテザリングも使えなくなるが、今は別に使っていないのでそのまま。
テザリング一発実行のアプリでも入れておけばいいのではなかろうか。

◆アプリのインストール/アンインストール時に標準ホームがエラーを吐く
今のところ解決策なし。
標準ホームを凍結させるという手はあるが、iida UIが使えなくなった場合に危険。

◆PhotoがSDカードの画像を認識しない
PhotoはAndroid標準のギャラリーがベースのようである。
で、このギャラリーは色々問題のあるアプリだ。
画像を作成する側のアプリが反映命令を出さないと反映されないとか何とか。
なので単にSDカードに画像を置くだけでは多分Photoには出てこない。
メディアスキャン系のアプリは意味がなかった。

根本的な解決法は分からないが、回避策として。
画像をQuickPic等で開く→aScreenshotでスクショ撮影。これならスクショ画像が出てくる。

たまにギャラリーが画像自体を一枚も認識しない時があるが、端末再起動やSDカード抜き差し等々で多分何とかなる。

◆ロック自動解除系アプリとの相性
今までmyLock utilitiesを使ってロックの自動解除を行っていたのだが、これだと画面オンにした後にiida UIにタッチすると予期せぬエラーで落ちてしまう。
他のアプリやTasker等のkeyguard offでも画面が真っ暗になる等の問題が出た。

色々試してみたが、AntiLockのNo Lock Modeなら問題なさそうだ。

アンロック後の遅延は5以上が良さそう。

◆電話アプリがパネル追加で出てこない
Desktop VisualizeRでショートカットを作る等で解決。(今はsmart barを通話に使ってないけど)
あと、iida UI上で数字キーを押しても電話アプリは出ないので注意。


色々と問題は出たが、何とかある程度は解決出来た。
方向キーで選択出来ないのは残念だが、フォルダ等工夫することで結構使いやすい形になった。
デザインや動作が結構気に入ったので、当面はこのまま使っていく予定。


余談。
smart barを弄っていて改めて思ったのは、Androidはハードウェアキーのカスタマイズの幅が狭いなぁ……ということ。
タッチ主体だからその手のアプリが増えないのだろうけど。
WindowsMobile6のSortInchKeyや3Clicksといったアプリが懐かしい。



2012年5月13日日曜日

マジックレーンとマジックキットで置くだけ充電

ブログ記事を書くのが面倒で、写真だけ撮って1ヶ月ほど放置してたけども一応書く。

スマートフォンやらの充電が面倒だなーと常々思っていた。
置くだけ充電といえばQiだが、普及には時間がかかるし、microUSBに使えるアダプタのようなものも未だに発売されていない。
それ以外の方法を探していたらこんなものがあった。

ASCII.jp:スマホを“置くだけで充電”できる「myGrid」は買いだ!|T教授の「戦略的衝動買い」
http://ascii.jp/elem/000/000/600/600384/

最初はこれを探していたのだが、現在は海外のAmazonやeBayだとどうも安く手に入れられそうにないので諦めていたところ、これを見つけた。

オーセラス 充電器のオーセラスジャパン株式会社
http://www.ocellusjapan.co.jp/

マジックレーン(MAGICLANE)とマジックキット(MAGICKIT)。myGridと中身は同じと思われる。
買って設置してみたらこんな感じになった(GALAXY Note存命時)。


充電パッドが「マジックレーン」。
GALAXY NoteとKindle4で使っているのがマジックキットの「マジックU」。
smart barに使っているのがマジックキットの「ユニバーサルアダプター」。
マジックレーンとマジックキットの接地部はマグネットでくっつく。

smart barはアダプタを取り付けると4mmほど厚くなった。


GALAXY Noteにユニバーサルアダプターを取り付けてもいいのだが、GALAXY Noteが薄いのでアダプタ部分が微妙に前に出っ張って、ホームキー押下時に邪魔なのでやめた。
というかユニバーサルアダプターを1個しか買っていないのだが。

ユニバーサルアダプターはmicroUSBアダプタ部分が方向違いで2つ付属している。
microUSB端子への取り付けはきつめで外れにくくなっている。
裏面の接点部は強めのマグネットで付いているだけなので自由に外せる。
#microUSBの部分と接着シート部分がそれぞれマグネット式

HYBRID W-ZERO3でも両方試してみたが、これは充電出来なかった。
元々この端末は充電条件がシビアなので、仕方ないと諦め。


Amazonの商品ページ。ユニバーサルアダプターは自分が買ってから売り切れっぱなし。

Amazon.co.jp: オーセラスジャパン マジックレーン 平型充電パッド(AC付) [ML-1012]
http://www.amazon.co.jp/dp/B0056WPXZO
Amazon.co.jp: オーセラスジャパン マジックキット ユニバーサルアダプター500mA [MK-5010]
http://www.amazon.co.jp/dp/B005Q4OL0U
Amazon.co.jp: オーセラスジャパン マジックキット マジックU [MK-5027]
http://www.amazon.co.jp/dp/B005QJCNR8

マジックUのUSBから端末のminiUSBに変換するのはこれを買った。
#巻き取りケーブルは以前から持っていた物

USB Aオス - microUSBオス あきばおー
http://store.shopping.yahoo.co.jp/akibaoo/4528483056575.html
※端末が厚い場合はこの手の直接変換アダプタは使えないので注意

はっきり言って値段は高い。
マジックレーンが3,963円、ユニバーサルアダプターが3,570円、マジックUが2,563円×2で合計13,000円弱かかった。
今はマジックレーンが少し安くなっているようだが……。


一応smart barについてはかなり便利にはなった。厚み増加は許容範囲。
その他についてはコードが少なくて済むようになった、程度。
マジックUはminiUSBでも良いので、他の端末でも色々と使える。巻き取りケーブルと相性は良い。

コストパフォーマンスが悪いので、どうしても置くだけ充電にしたい、という人向け。


そういえばGALAXY S3でQiじゃない置くだけ充電が採用されるという話があるが、どんなもんだろう。
どんな物でも採用端末やアダプタが増えないと全然意味はないのだが……。



2012年4月15日日曜日

smart bar[S42HW]はFOMAプラスエリア非対応

今更だが、smart bar[S42HW]はFOMAプラスエリア非対応である。
端末の対応周波数が以下となっている。
FOMAプラスエリアは800MHz帯なのでどうしようもない。

W-CDMA:1700MHz/2100MHz
GSM:900MHz/1800MHz/1900MHz

先日広島緑化植物公園(緑化センター)に行ったのだが、この公園は思いっきり山の中にある。
その山に入る辺りで、IIJmioのSIMを挿していたsmart barが圏外となった。
同じSIMを挿していたGALAXY Noteは公園内もずっと問題なし。

あーここまで違うのか、と実感した出来事だった。
まぁSIMフリーとはいえイーモバイル用の端末だしねぇ……。
イーモバイルでもこの公園はエリア外だけれども。


余談だが、この植物公園、最寄りのバス停から遠すぎである。
入り口まで1時間くらい延々と歩いた気がする。山の中へ向かって。
徒歩で行く馬鹿は恐らく滅多にいないだろう。

最寄りのバス停は70号線。



自家用車持ちでない人には酷な場所。
ここに行くくらいなら広島市植物公園に行きます……。



2012年4月7日土曜日

Android端末間でファイル転送[Samba Filesharing+Ghost Commander]

#2013/01/14補足 Android4.1以降ではUpdate Samba FileSharing JBが必要
#2012/10/13補足
#転送先フォルダを気にしない/Windows側から繋がないならWifi File Transferの方が楽

GALAXY Noteとsmart bar[S42HW]の間でファイルのやり取りをしたい時がある。
PCやDropboxを経由しても良いのだが、どうも面倒なので直接ファイルを転送するやり方を探してみた。

Samba Filesharing - Google Play の Android アプリ
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.funkyfresh.samba

Sambaアプリ。root必須。
Windowsのフォルダ共有で使われるSMBをAndroid上で使えるようにするものだ。
これにより、同じ無線LAN内のAndroid-Android間やAndroid-Windows間でフォルダ共有が可能となる。

どちらの端末からも繋げられるように、両方にSamba Filesharingを入れる。
GALAXY Noteからsmart barのフォルダを見るだけなら別にsmart bar側だけでも構わない。


Passwordを決めないと有効には出来ない。
とりあえず『test』にしてみた。

初期設定は以下のようになっている。
Username : SDCARD
Workgroup Name : WORKGROUP
NETBIOS Name : ANDROID

NETBIOS名(サーバ名)をそれぞれ以下のようにしてみた。他は変更しない。
※大文字小文字は特に意識しなくて良い
GALAXY Note : GALAXY_NOTE
smart bar : smart_bar

設定後、メニューからEnableを選べばOK。

実際のファイル転送はファイラを利用する。
2画面ファイラのGhost CommanderSMB pluginが便利。
ファイル/フォルダの右側タッチで選択、左側タッチでフォルダ展開やファイル実行。

homeを開き「Windows share」を選択する。
ここではGALAXY Note側からsmart barに繋ぐ設定。

以下を指定してOKを押す。
Server : smart_bar
Path : /sdcard
Username : SDCARD
Password : test


繋がった。
左がGALAXY NoteのSDカード、右がsmart bar側のSDカード。
これで2端末間でファイルをやり取り出来る。下のメニューバー利用が楽。
Add faveでパスを登録しておけばFavoritesからすぐにアクセス出来る。

smart bar側からGALAXY Noteを見たい場合はServerに『GALAXY_NOTE』を指定すれば良い。
Windows側から繋ぐ場合も基本的に同じ指定を行う。


2012年3月27日火曜日

IIJmio 高速モバイル/D 1GBプランのSIMが到着

#2012/03/29 昼間の計測結果を追加

IIJmioとb-mobileの1GBプランを少し前に比較した。
良い感じ、と思ったので3/20に申し込み、3/27開通&到着となった。
SIM枚数はユニバーサル料金にしか影響しないのでとりあえず最大の3枚申し込み。


b-mobileと違って開通時に電話をかける必要はない。
さっそくsmart bar[S42HW]に挿して速度計測。
SPEEDTEST.NETで計測サーバーはSeoul。相変わらずこのアプリは国内が繋がらない。


pingが500ms前後。下りが600~1300kbpsほど。上りが300~400kbpsほど。
b-mobile 1GBも同時に計測してみたが、下り300~600kbpsくらい。
IIJmioの方はまだ人が少ないからか、同じ1GBプランでもずっと速い。

b-mobileの方はオートチャージを切ったので3/29で終了。
IIJmioのSIMはsmart barとGALAXY Noteで2枚使う。あと1枚はOptimus Vuに挿すことになるかどうなるか。

因みに通信量の残量は以下ページで確認する。日割りなので今月は残り160MBとなっていた。

IIJmio:クーポン残量照会
https://www.iijmio.jp/service/setup/hdd/couponstatus/

残量がなくなっても低速通信は可能なので安心。
追加クーポンの使用期限は3ヶ月後の末日までのようだが、恐らく買うことはない。


広島市内、昼間の計測結果。pingが半分ほどになった。




2012年3月22日木曜日

smart bar[S42HW]の物理キーにホーム/メニュー/戻るキーなどを割り当て

smart barは戻るキー等のタッチキーが押しにくいという欠点があるのだが、これをハードウェアキー(物理キー)に割り当てることにより解決する。
root必須。

ButtonRemapper & KeynumberTracker
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=850464

Button Remapperはキーをリマップ(割り当て変更)出来るアプリ。
KeynumberTrackerはkey番号を調べられるアプリ。

smart barのkey番号は以下のようになっている。


これをButton Remapperで変更する。変更後は再起動必須。


以下のように変更した。

keyremap後補足
158: 戻るMedia play pauseTaskerによるアプリ割当用
139: メニューMedia previousTaskerによるアプリ割当用
102: ホームMedia nextTaskerによるアプリ割当用
217: 検索変更なし長押しに「aScreenShot」割当
248: メールMenuメニュー
155: 連絡先Back戻る
218: ブラウザHomeホーム
249: ドロワー変更なし
231: 通話変更なし「びろ~ん」で通知バー呼び出し
107: 終話Power電源キー(画面オフ)
115: 音量大変更なし
114: 音量小変更なし
251: フォーカス変更なし
250: カメラ変更なし

方向キー周りにタッチキーを割り当て。
検索キーはあまり使わないのでそのまま。aScreenShotの設定から長押しにスクリーンショット撮影を割り当て。

現在は通話に使っていないので通話/終話キーも割り当てを変更。
通話キーはびろ~んの設定から通知バー呼び出し。
終話キーは電源キー割り当て。側面の電源キーは押しにくい。
もし通話に使うようになったらカメラキーに通話/終話キーを割り当てても良いかもしれない。

ドロワーキーは元々が使いやすいのでそのまま。
nicoWnnG IMEで文字種変更や設定画面呼び出し(長押し)に使える。
長押しによるテザリングもある(使ってないけど)。

元々のタッチキーにはメディアキーを割り当て。
これはTaskerを使ってアプリ起動等を行いたいため。
アプリのショートカットを割り当てたい場合はAutoShortcutプラグインを入れる。
Folder Organizerを入れてフォルダを呼び出すのもアリ。

Tasker設定。
Profilesで [State] - [Hardware] - [Media Button] でPlay等のキーを選んでGrabにチェック。
Tasksでは [App] - [Load App] でアプリ等を割り当て。
ショートカットなら [Plugin] から [AutoShortcut]。


これで非常に操作しやすくなった。
ホーム/メニュー/戻る/通知バー呼び出しが物理キーで操作出来るのは非常に快適。

smart barは筐体の出来の良さや物理キーの押しやすさなどが相まって、かなり満足度の高い端末になりつつある。
タッチキーをなくしてその分テンキーの縦幅がもうちょっとあればなぁ、と思うくらい。
既にアドエスよりずっと気に入っている。

あと補足。
メールキーとブラウザキーについては、標準でアプリケーション設定からアプリケーション起動を割り当てることが出来るようになっている。


余談だが、Twitterクライアントははむーんが方向キー等と相性が良い感じ。
Twiccaはタイムラインに画像プレビューが出せないので却下(はむーんの画像表示プラグイン的に使ってるけど)。

ホームアプリを変更したいのだが、方向キーで操作しにくいとかドロワーキーが使えなくなるとかの理由で結局標準のまま。



2012年3月17日土曜日

smart bar[S42HW]のroot化&プリインストールアプリ削除&カメラ無音化

#2015/04/02 Windows8.1でroot化する場合の注意点等追記
#2012/06/22 USBデバッグモードについて追記
#2012/03/20 削除アプリにストリートビューを追加
#2012/03/19 削除アプリにPico TTSを追加

smart barのroot化。
何やらMEDIAS N-04Cと同様の手順が使えるそうな。

まずPCにadb用ドライバをインストール。
http://emobile.jp/products/hw/s42hw/driver.html
http://www.ymobile.jp/lineup/old/s42hw/driver.html
※イーモバイル消滅によりワイモバイルのサイトでダウンロード

→Windows8.1の場合は署名なしドライバが普通にはインストール出来ない。
 以下参考。これをやってからデバイスマネージャーで適用する。

 Windows8/8.1で署名なしドライバをインストールする方法/テストモードにする方法  http://freesoft.tvbok.com/win8/testmode.html

N-04C用のroot権限自動取得ツールキット。現時点の最新版(Ver: ヒトバシラー +10)。
http://www1.axfc.net/uploader/Sc/so/325512

smart barをUSBデバッグモード(※)でPCに繋ぎ、ツールキットのinstall.batを叩く。
※[設定]-[アプリケーション]-[開発]-[USBデバッグ] にチェック


20 を入力してroot取得。処理後に勝手に再起動される。
一緒にインストールされるIS03rootsw134.apkを起動してroot化状態にすればroot対応アプリが使えるようになる。

ただ、これでは常時root化可能ではないので面倒。
もう一度PCに繋いでツールキットのinstall.batを叩く。
今度は 286 を入力して実行。処理後に勝手に再起動される。
これで常時root化可能となる。/system/内も変更出来るようになる。

最初はツールキットの存在を知らずadbでちまちまやっていたが、これだと非常に楽である。
#常時root化を自力でやろうとして早速文鎮化しかけた


さて。
root化が出来たので目的の一つであるプリインストールアプリの削除を行う。
このsmart bar、ストレージが初期状態で100MB程度しか空いていないようなので気休めに。
#更にプリインストールアプリの自動更新でどんどん減る

Titanium Backupを使用して以下アプリを削除した。

Androidライブ壁紙
BookLive!Reader
EMnetメール
Facebook
GREE
Live Wallpaper Picker
Mobage
Pico TTS
Twitter
Refills試用版
アプリ
サウンドビジュアル壁紙
ストリートビュー
トーク
ニュースと天気
ビデオマーケット
ホーム画面のヒント
マジックスモーク壁紙
ハンゲームショートカット
検索
芸能ニュース


……まぁ大して容量は増えない。
因みに検索を消すと、再度Google Searchを入れても、ホーム画面での検索キーによる検索は出来なくなった。

あとはアプリの管理からGmail等の更新を削除して容量確保。

次にカメラのシャッター無音化。
/system/media/audio/ui/camera_click.ogg を削除するだけ。リネームでも良い。
この端末でカメラを使うことはない気がするが、念のため。
フォーカス音は残る。Camera.apkの中にはフォーカス音のファイルは見付からなかった。



2012年3月16日金曜日

smart bar[S42HW]を購入

smart bar、S42HWを購入した。ブラウン。
http://emobile.jp/products/hw/s42hw/

なんとなくハードウェアキーが触りたかったのである。
あと、アドエス時代に使っていたニコタッチ入力がしたかった。
#HYBRID W-ZERO3でも出来なくはなかったが、使いにくかった



洗練されたデザインで、外装の質感はかなり良い。

イーモバイル端末だが回線契約はしていない。
SIMフリーでドコモ回線が使えるようなので、IIJmioを契約したら入れてみようと考えている。

この端末は標準IME(FSKAREN)で2タッチ入力が可能である。所謂ベル打ち。
最初はこれを使ってみようかなと考えていたが、ニコタッチとは結構違うので微妙だった。
なのでニコタッチ入力に対応しているnicoWnnG IMEを入れてみた。
キーが小さいので素早く打つのはまだ無理だが、多分慣れで何とかなる範囲ではなかろうか。

方向キーはAndroidでもそこそこ使える感じ。アプリによるだろうけども。
ホームキーや戻るキーなどがタッチキーなのは残念。これもハードウェアキーにして欲しかった。
ハードウェアキーの押し心地は良い。


アドエスとの比較写真。検索してもちっとも比較写真が出てこないので撮った。
縦横はほぼ変わらない。

キーボードがないため、厚さはsmart barの方がずっと薄い。

並べるとアドエスの野暮ったさが際立ってしまう。
アドエスで常々キーボードが要らないと思っていた自分には良い端末かもしれない。



2011年6月15日水曜日

イーモバイルからストレート型テンキー付Android端末

イーモバイルからストレート型のテンキー付Android端末が出るようである。

ダイヤルキー搭載、ストレート型のAndroid端末――「S42HW」
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1106/14/news082.html

写真で見る「S42HW」
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1106/14/news114.html



デザインはなかなか。裏面が完全に平らでないのが残念。
SIMフリーだったりテザリング専用キーが付いていたりで悪くない。
ドコモの周波数にも対応しているようである。

暫くスマートフォン(というか携帯電話)で存在感のなくなっていたイーモバイルであるが、料金プランも新しいものを出してきたようで、これから攻勢をかけてくるのだろうか。
イーモバイルはエリアの方をもっと頑張って欲しいところだが……。

個人的にはこの形でもっと小さい端末が欲しい。