「戻る」ボタンの存在に初めて気づいたiPhoneユーザー
http://ascii.jp/elem/000/000/609/609819/
iPhoneとAndroidを持ち歩いているが、Android端末の方を全然使っていない人にAndroidの特徴を教えるというもの。
Androidは1.6の頃はまだまだ発展途上だったのだろうか。
その頃はまだ店頭でちょこっと触る程度しかしたことはなかった。
AndroidのXperia(Xperia初代と二代目はWindowsMobile)が出た頃も、まだまだiPhone人気が圧倒的だった。
しかしiPhoneへの興味はほとんど湧かなかった。
固定キーがホームの1つしかなかったからである。
その他、何もかもが「お仕着せ」だから気に入らないというのもある。
WindowsMobileに慣れた身として、カスタマイズ性の低いものは非常にきつい。
PC側にiTunesが必須という仕様も気に入らない点だった。
#これはiOS5で漸く緩和されたようだが
この記事の中でAndroidあってiPhoneにないものが出ているが、この2点は非常に大きい。
- 戻るキーの存在
- アプリを跨いだシームレスな操作
何度か他の人の持っているiPhoneを触らせてもらったり、iPadを店頭で触ってみたりしたこともあるが、この辺りはiPhone/iPadは非常に不便だった。
Androidの検索キーは機種によってあったりなかったりだが、使う頻度はそう多くないので別になくてもいいかと思っている。
後者のアプリ連携は、記事中でも書かれているようにiPhoneは壊滅的。
WindowsやWindowsMobileでは当たり前の、アプリから他アプリを起動する、そしてそれを戻るキーで元のアプリに戻る。
或いは拡張子(のようなもの)へのアプリ関連付けを行う。
好きなアプリを使って快適な操作を実現するためには当たり前の機能だ。
あと、iPhoneは頑なにFlashを否定する姿勢。Flash内課金を防ぐためだという話があるが、Flash対応なしの方が良いユーザーなんていないだろう。
iPhoneは課金に関するいざこざも色々と起こっているようで、アプリ内課金を許しているAndroidと大きな差がある。
もちろんAndroidにも色々と欠点はあるわけだが……。
OSアップデートがメーカー任せな点など。これは端末が多種多様に渡るため、仕方ない点もある。
カスタムROMを適用するという手段もあるようだが、こちらはまだ手を出していない。
端末デザインが選べるというのは大きな利点だ。iPhoneのデザインは個人的に微妙。
Androidも暫くは画一的なデザインばかりだったが、5インチサイズのStreakが出たり、テンキー付きや折り畳みが出るなど、段々と幅が広がってきた。
やはり今後も期待出来るのはAndroidかな、と思う今日この頃。
WindowsPhone7は出てみないと分からない。
そういえば、ACCESSのELSE INTUITIONがあったが、採用予定だったFirst ELSEは開発中止になってたのね……。もう1年近く前だが。
ELSE INTUTION自体は別に中止になったわけではなさそうだが、今になっても音沙汰なしということは、もうこのまま消えていきそうな様子である。
残念だ。
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