WindowsMobile利用時にお世話になっていたuGReaderの開発者さんのブログで何やらWindowsPhone7アプリ申請のことが書かれていた。
新UMAとかのあとに: WindowsPhone7多言語対応アプリ申請までのメモ
http://nextgate.blogspot.com/2011/09/windowsphone7.html
一応私も職種としてはSEをやっているので、こういうことには興味を持っている。
下の記事でもあるように、WindowsPhoneは現時点ではまだまだアプリが少ないだろうから、何か作ってみるのも面白そうではある。
今すぐ IS12T を買うべき3つの理由 - ななふぉ
http://nanapho.jp/archives/2011/08/why-should-buy-is12t-right-now/
まぁ……私がプログラムをやり始めたのは去年くらいからで、しかも言語はJavaなので、どちらかというと向いているのはAndroidの方なのだろうけども。
#会社の方針で、開発の上流工程だけでなく下流工程も担当することになった
#協力会社への依存を減らす、コスト削減の一環
WebアプリをEclipseでStrutsフレームワーク(多分時代遅れ)を使って作っている。
なのでHTML+JavaScriptも多少弄る。
Unix系も扱うのでシェルスクリプトも少々。
現状は人の作ったものを真似して作る/修正するばかりで、一から作ったものはほぼなく、大した技量はない。
なので、趣味でアプリ開発をしたら仕事にも活かせるだろうなぁ、なんて考えるのだが、手を出せてはいない。
自宅のメインPCにも一応JDKとEclipseを入れてはいるが、ほとんど触っていない。
別にプログラミングが嫌いなわけではないが、会社以外でまで勉強して何かを作る意欲がないのである。
それ以外にも、去年からずっと酷い体調不良が続いていてそんな気にならないというのもある。
#会社を数ヶ月休み、一応復帰はしたものの、今でも休みがちである……
#気分の悪さを紛らわすためにブログを書いていることも(現に今も)
そんなこんなでスマートフォンのアプリ開発は、いつかは手が出せたらいいなぁ、という状態だ。
取り敢えずは健康な体を取り戻すことが先決である。
いや本当に……毎日気分の悪さや頭痛、微熱に悩まされるのは地獄。
早く治って欲しい……。
上とは全く関係ないが、Bloggerのブログパーツに+1ボタンがある。
#一応うちのブログにも付けている、これの一番右の部分
正直どういうものかはあまり分からずに設置した。
上記ブログもBloggerで同じものが設置されていたので、試しに押してみたらこんな表示が出た。
何やらGoogleの一般公開用のプロフィールを作成しないといけないようである。
結局姓名を考えるのが面倒でやめてしまった。
アカウント名の「monon」だけで何故いけないのか。
Google+(GoogleのSNS)とも連動するようだが、そちらが基本実名制だからだろうか。
どうにも使いにくいサービスだ。
2011年9月4日日曜日
2011年9月2日金曜日
HYBRID W-ZERO3とStreakのデータ通信プラン検討
#2011/09/03 モバイルネットワーク設定エラーの件が解決したため追記
「b-mobile 1GB定額」の件だが、結構いいかも?
少し前に、現在契約しているHYBRID W-ZERO3の契約内容を整理したが、他に乗り換えようとすると解約料が高いことが懸念点として挙がっていた。
#年間契約+3年縛り
ただ、契約プランである新ウィルコム定額プランGは、ドコモ3Gの通信料が0~5,250円という、3G通信を使わなければ安くなる形式のものだ。
例えば、3G通信を全く使わなかったとすると以下のような料金になる。
#電話発信をしなかった場合
来年になってW-VALUE割引がなくなっても1,772円だ。
#あんしんサポート契約を解除して更に315円安くする選択肢もある
今はこの新ウィルコム定額プランGのSIMカードをStreakに挿して使っている状態である。
3G通信料は当然のように毎月上限額の5,250円まで達する。
#パケット単価0.105円なので、50,000パケット(約6.1MB)で上限に達する計算
これを「b-mobile 1GB定額」のSIMカードに換えれば、1GBを超えない限り、月額3,100円(初回月のみ3,480円)となり、約2,000円ほど浮くことになる。
正確に計算するなら、月額3,442円(342円+3,100円)。
W-VALUE割引がなくなった場合でも、月額4,872円(1,772円+3,100円)。
#実際には31日の月などもあるので、多少変わってくる
3G Watchdogで計測している3G通信量を見る限り、月1GBを超えることはあまりなさそうに思える。
2台持ちはそのままとなるが、今より安く使える可能性が高い。
#解約料を考えると、WILLCOMの解約は3年縛りが解ける2013/1/27より後にしたい
#PHSの070番号のMNPが2014年度までに可能になるという話もある
「b-mobile 1GB定額」のSIMキットは9/10に発売ということだが、切りよく10月辺りから試してみてもいいかもしれない。
ただ、一つ問題点がある。
何故か今、Streakのモバイルネットワーク設定を開こうとするとエラーが出てしまうのだ。
これではAPN設定が変更出来ない。
原因が分かっていないが、出来れば今月中にこの問題を解決したい。
→あっさりと解決した。
Titanium Backup Proを使って不要そうなアプリを凍結していたのだが、
「[ボイスメール] 電話2.2」を解凍したらエラーが出なくなった。
凍結するのもほどほどにしておこう。
「b-mobile 1GB定額」の件だが、結構いいかも?
少し前に、現在契約しているHYBRID W-ZERO3の契約内容を整理したが、他に乗り換えようとすると解約料が高いことが懸念点として挙がっていた。
#年間契約+3年縛り
ただ、契約プランである新ウィルコム定額プランGは、ドコモ3Gの通信料が0~5,250円という、3G通信を使わなければ安くなる形式のものだ。
例えば、3G通信を全く使わなかったとすると以下のような料金になる。
#電話発信をしなかった場合
| 定額プランG基本料 | 1,381円 |
| 通話料 | 0円 |
| 3G通信料 | 0円 |
| あんしんサポート月額料 | 300円 |
| ユニバーサルサービス料 | 7円 |
| W-VALUE割引 | -1,362円 |
| 小計 | 326円 |
| 消費税 | 16円 |
| 計 | 342円 |
来年になってW-VALUE割引がなくなっても1,772円だ。
#あんしんサポート契約を解除して更に315円安くする選択肢もある
今はこの新ウィルコム定額プランGのSIMカードをStreakに挿して使っている状態である。
3G通信料は当然のように毎月上限額の5,250円まで達する。
#パケット単価0.105円なので、50,000パケット(約6.1MB)で上限に達する計算
これを「b-mobile 1GB定額」のSIMカードに換えれば、1GBを超えない限り、月額3,100円(初回月のみ3,480円)となり、約2,000円ほど浮くことになる。
正確に計算するなら、月額3,442円(342円+3,100円)。
W-VALUE割引がなくなった場合でも、月額4,872円(1,772円+3,100円)。
#実際には31日の月などもあるので、多少変わってくる
3G Watchdogで計測している3G通信量を見る限り、月1GBを超えることはあまりなさそうに思える。
2台持ちはそのままとなるが、今より安く使える可能性が高い。
#解約料を考えると、WILLCOMの解約は3年縛りが解ける2013/1/27より後にしたい
#PHSの070番号のMNPが2014年度までに可能になるという話もある
「b-mobile 1GB定額」のSIMキットは9/10に発売ということだが、切りよく10月辺りから試してみてもいいかもしれない。
ただ、一つ問題点がある。
何故か今、Streakのモバイルネットワーク設定を開こうとするとエラーが出てしまうのだ。
これではAPN設定が変更出来ない。
原因が分かっていないが、出来れば今月中にこの問題を解決したい。
→あっさりと解決した。
Titanium Backup Proを使って不要そうなアプリを凍結していたのだが、
「[ボイスメール] 電話2.2」を解凍したらエラーが出なくなった。
凍結するのもほどほどにしておこう。
日本通信「b-mobile 1GB定額」のSIMキットを3,480円で発売
#2011/10/03 通信制限について追記
先日、「b-mobile Fair」のプランとして「1GB定額3,100円」が加わった。
しかしこれはあくまでチャージプランであり、初回は9,800円のプランを申し込む必要があった。
#「talking Fair」を利用する場合も同様
しかし今回、新たに「b-mobile 1GB定額」として9/10からSIMキットが3,480円で発売されることになったようだ。
日本通信、キャリアではあり得ない、「1GB定額3,100円」のSIMキットを新発売
http://www.j-com.co.jp/news/release/1128.html
日本通信、「1GB定額3100円」のSIM同梱パッケージを発売
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1109/02/news057.html
商品ページは以下。1GB分で最大30日使える、速度制限なしのデータ通信プランだ。
b-mobile 1GB定額 | 速くて安い、よくばりな通信。
http://www.bmobile.ne.jp/1gb/index.html
チャージは1GB分3,100円で最大30日。オートチャージも可能。
Fairとは異なり、3日間で300万パケット(約360MB)使用すると通信制限の対象となる。
「b-mobile Fair」のチャージプラン(1GB分8,350円で最大120日間)も利用可能とのこと。
解約時の縛り等はない。
これはなかなか良いのではないだろうか。
通話は出来ないが、いずれ「talking 1GB定額」なんてのも出そうな感じである。
先日、「b-mobile Fair」のプランとして「1GB定額3,100円」が加わった。
しかしこれはあくまでチャージプランであり、初回は9,800円のプランを申し込む必要があった。
#「talking Fair」を利用する場合も同様
しかし今回、新たに「b-mobile 1GB定額」として9/10からSIMキットが3,480円で発売されることになったようだ。
日本通信、キャリアではあり得ない、「1GB定額3,100円」のSIMキットを新発売
http://www.j-com.co.jp/news/release/1128.html
日本通信、「1GB定額3100円」のSIM同梱パッケージを発売
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1109/02/news057.html
商品ページは以下。1GB分で最大30日使える、速度制限なしのデータ通信プランだ。
b-mobile 1GB定額 | 速くて安い、よくばりな通信。
http://www.bmobile.ne.jp/1gb/index.html
チャージは1GB分3,100円で最大30日。オートチャージも可能。
Fairとは異なり、3日間で300万パケット(約360MB)使用すると通信制限の対象となる。
「b-mobile Fair」のチャージプラン(1GB分8,350円で最大120日間)も利用可能とのこと。
解約時の縛り等はない。
これはなかなか良いのではないだろうか。
通話は出来ないが、いずれ「talking 1GB定額」なんてのも出そうな感じである。
WindowsPhone7.5「IS12T」店頭雑感
#2011/09/03 CM動画追加
そういえば、auのWindowsPhone7.5端末「IS12T」が8/25に発売済みなので、先日店頭で触ってきた。
動作は非常に軽快で、WindowsMobileの頃の面影は全くなかった。
ただ正直、AndroidやiPhoneと比べてしまうと、どうにも分かり難さが目立った印象を受けた。
やはりタイルUIというのが見難いのである。
一応Microsoftは、タイル形式だとアイコンとは異なり情報を同時に表示出来るので分かりやすい、といった紹介をしていたと思うが、タイル自体が大きすぎて逆に一画面内の情報が少なくなってしまっているように感じる。
例えばAndroidであればアイコンとウィジェットを使い分けられる。
この使い分けの方がよっぽど見やすく使いやすいのではないかと考えてしまうのだ。
タイルのホーム画面から右にフリックすれば縦並びのアプリ一覧が出るので、そこから起動する手もある。これはAndroidのドロワーのようなものだ。
ただ、アプリを起動してしまえばそこからは快適に使える。
縦スクロールと横スクロールを組み合わせた表示が基本で、これは面白く感じた。
マルチタスク、アプリ横断については戻るキーとホームキーでAndroidのように使える感覚だ。
Androidと異なりメニューキーがないため、どのアプリも基本的に画面下部に幾つか丸い操作アイコンが出ている形となる。
この操作アイコンがいまいち分かりにくい。アイコンの形では何を意味しているのかが分からないのだ。
一度理解してしまえば便利なのかもしれないが。
全体的なデザインとしては、『文字そのもの』を主体とした『黒背景に白文字』の多いシンプルなUIであり、他のスマートフォンOSと差別化出来ていると言える。
現状の日本のWindowsPhone7.5端末については以下を読むと面白いかもしれない。
今すぐ IS12T を買ってはいけない3つの理由 - ななふぉ
http://nanapho.jp/archives/2011/08/why-should-not-buy-is12t-right-now/
今すぐ IS12T を買うべき3つの理由 - ななふぉ
http://nanapho.jp/archives/2011/08/why-should-buy-is12t-right-now/
個人的には様々なカスタマイズが出来たWindowsMobileの方が性に合っていた。
しかし、やはりそれはマニア向けであり、スマートフォンというカテゴリが一般向けに変遷していった結果が現状のAndroidやiPhoneの人気であり、それに対抗するためのWindowsPhoneなのだろう。
一から仕切り直しの、これからのスマートフォンである。
暫くは評判などをたまに見つつ、今後のWindowsPhoneの展開を様子見していこうかと思う。
そういえば、auのWindowsPhone7.5端末「IS12T」が8/25に発売済みなので、先日店頭で触ってきた。
動作は非常に軽快で、WindowsMobileの頃の面影は全くなかった。
ただ正直、AndroidやiPhoneと比べてしまうと、どうにも分かり難さが目立った印象を受けた。
やはりタイルUIというのが見難いのである。
一応Microsoftは、タイル形式だとアイコンとは異なり情報を同時に表示出来るので分かりやすい、といった紹介をしていたと思うが、タイル自体が大きすぎて逆に一画面内の情報が少なくなってしまっているように感じる。
例えばAndroidであればアイコンとウィジェットを使い分けられる。
この使い分けの方がよっぽど見やすく使いやすいのではないかと考えてしまうのだ。
タイルのホーム画面から右にフリックすれば縦並びのアプリ一覧が出るので、そこから起動する手もある。これはAndroidのドロワーのようなものだ。
ただ、アプリを起動してしまえばそこからは快適に使える。
縦スクロールと横スクロールを組み合わせた表示が基本で、これは面白く感じた。
マルチタスク、アプリ横断については戻るキーとホームキーでAndroidのように使える感覚だ。
Androidと異なりメニューキーがないため、どのアプリも基本的に画面下部に幾つか丸い操作アイコンが出ている形となる。
この操作アイコンがいまいち分かりにくい。アイコンの形では何を意味しているのかが分からないのだ。
一度理解してしまえば便利なのかもしれないが。
全体的なデザインとしては、『文字そのもの』を主体とした『黒背景に白文字』の多いシンプルなUIであり、他のスマートフォンOSと差別化出来ていると言える。
現状の日本のWindowsPhone7.5端末については以下を読むと面白いかもしれない。
今すぐ IS12T を買ってはいけない3つの理由 - ななふぉ
http://nanapho.jp/archives/2011/08/why-should-not-buy-is12t-right-now/
今すぐ IS12T を買うべき3つの理由 - ななふぉ
http://nanapho.jp/archives/2011/08/why-should-buy-is12t-right-now/
個人的には様々なカスタマイズが出来たWindowsMobileの方が性に合っていた。
しかし、やはりそれはマニア向けであり、スマートフォンというカテゴリが一般向けに変遷していった結果が現状のAndroidやiPhoneの人気であり、それに対抗するためのWindowsPhoneなのだろう。
一から仕切り直しの、これからのスマートフォンである。
暫くは評判などをたまに見つつ、今後のWindowsPhoneの展開を様子見していこうかと思う。
2011年9月1日木曜日
サムスンから5.3インチのAndroid端末「GALAXY Note」
サムスンから5インチ級のAndroid端末が出るようである。
サムスン Galaxy Note 発表、5.3インチ有機EL&ペン入力対応 Android スマートフォン
http://japanese.engadget.com/2011/09/01/galaxy-note-5-3-el-android/
Samsung、ペン入力対応5.3インチ”HD Super AMOLED”搭載「Galaxy Note」を正式発表
http://juggly.cn/archives/38672.html
1.4GHzデュアルコアCPUでAndroid2.3搭載。
スタイラス付属でペン入力が出来るようだが、それは正直どうでも良い。
Streakと同等サイズの高性能Android端末がようやく出てきたことに意味がある。
5インチ級のAndroid端末がもっと色々なメーカーから出てきて欲しいところだ。
Streakとのスペック比較はこんな感じ。
以前Streakの不満点を挙げたが、Galaxy NoteであればCPUと解像度については解決しそうだ。
とはいえデザインが微妙。
というかサムスンでデザインの良い端末なんて見た覚えがない。
縦画面基準なのも個人的にマイナス点。
一応DELLもStreakの後継機と思われるOpus Oneを来年1Qに予定しているという噂なので、そちらの情報を待ちたいところ。
当初は2011年5月に出るという噂だったのが2012年1-3月期という話になってから続報がないので、本当に出るかどうかは怪しいが、期待はしている。
何にしろStreakのデザインは気に入っているし、現状かなり便利に使えているので、当面はこのまま使い続けるだろう。
サムスン Galaxy Note 発表、5.3インチ有機EL&ペン入力対応 Android スマートフォン
http://japanese.engadget.com/2011/09/01/galaxy-note-5-3-el-android/
Samsung、ペン入力対応5.3インチ”HD Super AMOLED”搭載「Galaxy Note」を正式発表
http://juggly.cn/archives/38672.html
1.4GHzデュアルコアCPUでAndroid2.3搭載。
スタイラス付属でペン入力が出来るようだが、それは正直どうでも良い。
Streakと同等サイズの高性能Android端末がようやく出てきたことに意味がある。
5インチ級のAndroid端末がもっと色々なメーカーから出てきて欲しいところだ。
Streakとのスペック比較はこんな感じ。
| 端末 | サイズ | 画面サイズ | 解像度 | 重量 |
| SAMSUNG GALAXY Note | 146.85×82.95×9.65 mm | 5.3インチ | 1280×800 | 178g |
| DELL Streak | 152.9×79.1×10.1 mm | 5.0インチ | 800×480 | 220g |
以前Streakの不満点を挙げたが、Galaxy NoteであればCPUと解像度については解決しそうだ。
とはいえデザインが微妙。
というかサムスンでデザインの良い端末なんて見た覚えがない。
縦画面基準なのも個人的にマイナス点。
一応DELLもStreakの後継機と思われるOpus Oneを来年1Qに予定しているという噂なので、そちらの情報を待ちたいところ。
当初は2011年5月に出るという噂だったのが2012年1-3月期という話になってから続報がないので、本当に出るかどうかは怪しいが、期待はしている。
何にしろStreakのデザインは気に入っているし、現状かなり便利に使えているので、当面はこのまま使い続けるだろう。
ソニータブレットS/P、Galaxy Tab 7.7発表
Androidタブレットが色々発表されているようで。
Sony Tablet | ソニー
http://www.sony.jp/tablet/
ソニータブレット 2モデル正式発表、Pは5.5型デュアル画面・Sは9.4型シングル
http://japanese.engadget.com/2011/08/31/2-p-5-5-s-9-4/
ソニータブレットS / P国内発表、Sは9月17日・Pは10月以降
http://japanese.engadget.com/2011/08/31/s-p-s-9-17-p-10/
以前から色々と話の出ていたソニータブレットが正式発表。
ソニータブレットSは9.4インチで解像度1280×800、重量600g。Android 3.2搭載。
ソニータブレットPは5.5インチ2面で共に解像度1024×480、重量375g。Android 3.2搭載。
両方ともPlayStation Suite対応。とは言ってもハードウェアキーがないのでゲームはやりにくそう。
共に3Gモデルがドコモから出るそうな。
Sについては3Gなしモデルも発売予定。こちらは出荷時Android 3.1搭載のようだ。
サムスン Galaxy Tab 7.7発表、スーパー有機ELプラス & 1.4GHzデュアルコア、335グラム
http://japanese.engadget.com/2011/09/01/galaxy-tab-7-7-el-1-4ghz-335/
サムスンからは初代GALAXY Tabの後継機が発表されたようだ。
Galaxy Tab 7.7。7.7インチで解像度1280×800、重量335g。厚さ7.89mm。Android 3.2搭載。
初代は7インチで解像度1024×600、重量382g、厚さ12.1mmだった。
画面が大きくなった割に軽く薄くなっている。
取り上げてはみたものの、個人的にこの辺りのサイズ、重量のAndroidタブレットには正直あまり興味がない。
初代GALAXY Tabを買って使ってみた経験として、どうにも使い勝手が微妙だった。
どちらかというと7インチ程度で軽くて使いやすいWindowsタブレットの方が欲しい。
なかなか好みのものが出ないのだが……。ハードウェアキーが皆無の物ばかり。
Androidタブレットは現状Streakで十分。
Sony Tablet | ソニー
http://www.sony.jp/tablet/
ソニータブレット 2モデル正式発表、Pは5.5型デュアル画面・Sは9.4型シングル
http://japanese.engadget.com/2011/08/31/2-p-5-5-s-9-4/
ソニータブレットS / P国内発表、Sは9月17日・Pは10月以降
http://japanese.engadget.com/2011/08/31/s-p-s-9-17-p-10/
以前から色々と話の出ていたソニータブレットが正式発表。
ソニータブレットSは9.4インチで解像度1280×800、重量600g。Android 3.2搭載。
ソニータブレットPは5.5インチ2面で共に解像度1024×480、重量375g。Android 3.2搭載。
両方ともPlayStation Suite対応。とは言ってもハードウェアキーがないのでゲームはやりにくそう。
共に3Gモデルがドコモから出るそうな。
Sについては3Gなしモデルも発売予定。こちらは出荷時Android 3.1搭載のようだ。
サムスン Galaxy Tab 7.7発表、スーパー有機ELプラス & 1.4GHzデュアルコア、335グラム
http://japanese.engadget.com/2011/09/01/galaxy-tab-7-7-el-1-4ghz-335/
サムスンからは初代GALAXY Tabの後継機が発表されたようだ。
Galaxy Tab 7.7。7.7インチで解像度1280×800、重量335g。厚さ7.89mm。Android 3.2搭載。
初代は7インチで解像度1024×600、重量382g、厚さ12.1mmだった。
画面が大きくなった割に軽く薄くなっている。
取り上げてはみたものの、個人的にこの辺りのサイズ、重量のAndroidタブレットには正直あまり興味がない。
初代GALAXY Tabを買って使ってみた経験として、どうにも使い勝手が微妙だった。
どちらかというと7インチ程度で軽くて使いやすいWindowsタブレットの方が欲しい。
なかなか好みのものが出ないのだが……。ハードウェアキーが皆無の物ばかり。
Androidタブレットは現状Streakで十分。
2011年8月31日水曜日
HYBRID W-ZERO3の契約内容についての整理
そういえば来年にはHYBRID W-ZERO3のW-VALUE割引がなくなるので、月々の支払いが7,000円程度になるのだった。うーん。

先月の料金。電話発信をしなかった月のようで。
新ウィルコム定額プランGは年間契約なので中途での解約だと2,100円の解約料がかかる。
また、契約期間3年未満の解約にも解除料が5,775円かかるようだ。
#3年縛りがあることを忘れていた……解除料高すぎ

契約期間満了日の日付と年間契約の日付がずれているのは何故だろう。
年間契約はアドエスの時の契約日?
自動更新させずにぴったり解約したい場合はどっちになるのやら。
携帯/PHS会社はこういう年間契約や解約料云々がややこしくて困る。
日本通信はその点、分かりやすくて良い。
「b-mobile Fair」は年間契約や解約料といった縛りはない。
「talking Fair」は最低1年契約という縛りはあるが、1年さえ過ぎてしまえば解約料はなしだ。
こういう単純な契約形態がもっと増えて欲しいものである。
携帯電話に対してPHSの優位点はほぼなく、更にWILLCOMがソフトバンク系列となってしまったが故に、今後提供される3Gサービスも品質の悪いソフトバンク3Gとなってしまった。
WILLCOMから今後優れたスマートフォンが発売されることもまず見込めないため、いずれWILLCOMは解約することになるだろう。
そろそろ今後の契約のことを考えておかないといけない。

先月の料金。電話発信をしなかった月のようで。
| 定額プランG基本料 | 1,381円 |
| 通話料 | 0円 |
| 3G通信料 | 5,000円 |
| あんしんサポート月額料 | 300円 |
| ユニバーサルサービス料 | 7円 |
| W-VALUE割引 | -1,362円 |
| 小計 | 5,326円 |
| 消費税 | 266円 |
| 計 | 5,592円 |
新ウィルコム定額プランGは年間契約なので中途での解約だと2,100円の解約料がかかる。
また、契約期間3年未満の解約にも解除料が5,775円かかるようだ。
#3年縛りがあることを忘れていた……解除料高すぎ

※Web上ではプランSの表示になっている
契約期間満了日の日付と年間契約の日付がずれているのは何故だろう。
年間契約はアドエスの時の契約日?
自動更新させずにぴったり解約したい場合はどっちになるのやら。
携帯/PHS会社はこういう年間契約や解約料云々がややこしくて困る。
日本通信はその点、分かりやすくて良い。
「b-mobile Fair」は年間契約や解約料といった縛りはない。
「talking Fair」は最低1年契約という縛りはあるが、1年さえ過ぎてしまえば解約料はなしだ。
こういう単純な契約形態がもっと増えて欲しいものである。
携帯電話に対してPHSの優位点はほぼなく、更にWILLCOMがソフトバンク系列となってしまったが故に、今後提供される3Gサービスも品質の悪いソフトバンク3Gとなってしまった。
WILLCOMから今後優れたスマートフォンが発売されることもまず見込めないため、いずれWILLCOMは解約することになるだろう。
そろそろ今後の契約のことを考えておかないといけない。
2011年8月30日火曜日
日本通信「b-mobile Fair」に1GB定額3,100円チャージプラン新設
日本通信の「b-mobile Fair」に新たなチャージプランが加わるようである。
「b-mobile Fair」は速度制限なしで1GB分のデータ通信を行えるSIMカードのサービスだ。
通話可能な「talking Fair」との併用が可能である。
日本通信から、「1GB定額3,100円」誕生|日本通信株式会社
http://www.j-com.co.jp/news/release/1127.html
日本通信、速度制限なしのデータ通信更新プラン「1GB定額3100円」を新設
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1108/30/news093.html
今までは下記のみのプランだった。
・初回9,800円:データ通信1GB分を最大120日間
・2回目以降のチャージ:データ通信1GB分を8,350円で最大120日間
それが9/1(木)18時から以下プランが加わることとなる。
・2回目以降のチャージ:データ通信1GB分を3,100円で最大30日間
あくまでも2回目以降のチャージ限定プランのようである。
1GBを使い切ったら自動チャージ可能というのは今までと同様。
データ通信を多めに使う人向けのプランのようだ。
私にとっては結構丁度良いプランかもしれない。
Android用の残データ量表示、チャージ機能付きアプリ(bCharge)もある。
「talking Fair」を併用する場合を考えてみる。
「talking Fair」は初期手数料3,150円、月額1,290円(約30分無料通話付)のサービス。
#但し1年以内に解約した場合、解約金10,500円
初期費用はそこそこかかってしまうが、2回目のチャージ以降では、
月額約4,390円(データ通信1GB分3,100円+通話1,290円)で使えることとなる。
なかなか悪くない感じがする。
ただ、Android端末だと電話帳やメーラー関係の機能が弱い印象があるのだが、探せば良いアプリもあるだろうか。
Streakで通話というのもあまりイメージが湧かないが。
「b-mobile Fair」は速度制限なしで1GB分のデータ通信を行えるSIMカードのサービスだ。
通話可能な「talking Fair」との併用が可能である。
日本通信から、「1GB定額3,100円」誕生|日本通信株式会社
http://www.j-com.co.jp/news/release/1127.html
日本通信、速度制限なしのデータ通信更新プラン「1GB定額3100円」を新設
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1108/30/news093.html
今までは下記のみのプランだった。
・初回9,800円:データ通信1GB分を最大120日間
・2回目以降のチャージ:データ通信1GB分を8,350円で最大120日間
それが9/1(木)18時から以下プランが加わることとなる。
・2回目以降のチャージ:データ通信1GB分を3,100円で最大30日間
あくまでも2回目以降のチャージ限定プランのようである。
1GBを使い切ったら自動チャージ可能というのは今までと同様。
データ通信を多めに使う人向けのプランのようだ。
私にとっては結構丁度良いプランかもしれない。
Android用の残データ量表示、チャージ機能付きアプリ(bCharge)もある。
「talking Fair」を併用する場合を考えてみる。
「talking Fair」は初期手数料3,150円、月額1,290円(約30分無料通話付)のサービス。
#但し1年以内に解約した場合、解約金10,500円
初期費用はそこそこかかってしまうが、2回目のチャージ以降では、
月額約4,390円(データ通信1GB分3,100円+通話1,290円)で使えることとなる。
なかなか悪くない感じがする。
ただ、Android端末だと電話帳やメーラー関係の機能が弱い印象があるのだが、探せば良いアプリもあるだろうか。
Streakで通話というのもあまりイメージが湧かないが。
2011年8月20日土曜日
INFOBARの「iida UI」が他Android端末で動作可能に
INFOBAR A01の「iida UI」が他のAndroid端末でも動作可能になったそうな。
さよなら、INFOBAR。ついにiida UIが他のAndroidで動きました。
http://kimobiler.blog133.fc2.com/blog-entry-165.html
INFOBARのiida UIをDesire SとXperia miniで使ってみた
http://www.dream-seed.com/weblog/archives/2011/08/12076/
非公式なので適用の際は注意を。
systemディレクトリをmountしてapkをインストールする必要があるみたい?
確かSuper Manager(のFile Explorer)等のアプリで出来た筈。
さすがに基本横画面のStreakで使いたいとは思わないので適用見送り。
こんなことが行われているということは、あの独特のUIは一定の注目は得ているようで。
iida UIについては下記を参照のこと。
INFOBAR A01 - INTERFACE | iida
http://iida.jp/products/infobar/interface/
iida UI Virtual Touch ※Flashで擬似的にiida UIを操作可能
http://iida.jp/infobar/virtual-touch/
さよなら、INFOBAR。ついにiida UIが他のAndroidで動きました。
http://kimobiler.blog133.fc2.com/blog-entry-165.html
INFOBARのiida UIをDesire SとXperia miniで使ってみた
http://www.dream-seed.com/weblog/archives/2011/08/12076/
非公式なので適用の際は注意を。
systemディレクトリをmountしてapkをインストールする必要があるみたい?
確かSuper Manager(のFile Explorer)等のアプリで出来た筈。
さすがに基本横画面のStreakで使いたいとは思わないので適用見送り。
こんなことが行われているということは、あの独特のUIは一定の注目は得ているようで。
INFOBAR A01
iida UIについては下記を参照のこと。
INFOBAR A01 - INTERFACE | iida
http://iida.jp/products/infobar/interface/
iida UI Virtual Touch ※Flashで擬似的にiida UIを操作可能
http://iida.jp/infobar/virtual-touch/
2011年8月3日水曜日
イー・アクセスから国内初のAndroid3.2搭載7インチタブレット
何やらイー・モバイルからAndroid3.2搭載の7インチタブレットが出るようである。
GALAPAGOSブランドとなっている。8月下旬発売予定。
TSUTAYA GALAPAGOSが最初からインストールされている。
3G通信機能は搭載されていない。
国内初のAndroid™3.2搭載7インチタブレット「GALAPAGOS(A01SH)」を発売|報道発表資料|イー・アクセス
http://www.eaccess.net/cgi-bin/press.cgi?id=1135
イー・アクセス、Android 3.2搭載の7インチタブレット「GALAPAGOS(A01SH)」を発表
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1108/03/news064.html
イーモバがシャープの「GALAPAGOS」を発売する理由
http://ascii.jp/elem/000/000/625/625096/
丁度つい先日、私は同じく7インチのAndroidタブレットであるGALAXY Tabを売却したところだ。
7インチで380gというサイズ、重量はどうにも微妙で、買ったは良いが使い道がなかったのだ。
A01SHもほとんど同じサイズと重量なので、買うことはないだろう。
スペックはこちらの方が上だろうけども。
7インチならせめて200g台にはして欲しい。
そういえばイー・モバイルという会社自体は既にイー・アクセスに吸収合併されているので、 イー・モバイルは単なるモバイル機器向けブランド名でしかないのね。
ニュース記事がほとんど『イー・アクセス』で紹介されているので何だか違和感がある。
GALAPAGOSブランドとなっている。8月下旬発売予定。
TSUTAYA GALAPAGOSが最初からインストールされている。
3G通信機能は搭載されていない。
国内初のAndroid™3.2搭載7インチタブレット「GALAPAGOS(A01SH)」を発売|報道発表資料|イー・アクセス
http://www.eaccess.net/cgi-bin/press.cgi?id=1135
イー・アクセス、Android 3.2搭載の7インチタブレット「GALAPAGOS(A01SH)」を発表
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1108/03/news064.html
イーモバがシャープの「GALAPAGOS」を発売する理由
http://ascii.jp/elem/000/000/625/625096/
丁度つい先日、私は同じく7インチのAndroidタブレットであるGALAXY Tabを売却したところだ。
7インチで380gというサイズ、重量はどうにも微妙で、買ったは良いが使い道がなかったのだ。
A01SHもほとんど同じサイズと重量なので、買うことはないだろう。
スペックはこちらの方が上だろうけども。
7インチならせめて200g台にはして欲しい。
そういえばイー・モバイルという会社自体は既にイー・アクセスに吸収合併されているので、 イー・モバイルは単なるモバイル機器向けブランド名でしかないのね。
ニュース記事がほとんど『イー・アクセス』で紹介されているので何だか違和感がある。
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