2011年5月17日火曜日

スマートフォン2011年夏モデル

#2011/05/19 INFOBAR A01の動画追加

色々発表されたようで。
気になるものを適当に。

まずはやはりWindows7ケータイのF-07C。スマートフォン扱いされてないようだが。
http://www.fmworld.net/product/phone/f-07c/info.html
小さいデジモノ好きとしては、気になってしょうがない。218gのWindows7機である。
1024x600とそこそこの解像度。でもどうせなら4インチでなく5インチにして欲しかった。
CPUは1.2GHzのAtomだが600MHz駆動ということで、使い物になるかどうかは微妙。
駆動時間もWindows7では2時間程度ということで期待は出来ない。
何気にIE9が最初から入っているようだ。
タッチだけでなくトラックボールがあるのは良い感じ。
左クリックキーはあるが右クリックキーはない。キー配置変更ソフトなどで多分どうにかなるか。
USBポートの4つ付いたクレードルが発売されるそうな。


次に、iidaのAndroidスマートフォン、INFOBAR A01。
http://iida.jp/products/infobar/
iidaブランドのデザインは結構好きである。しかし所持したことはない。
G9が出た時にはWILLCOMからauに戻るかどうか迷ったものだ。
今回の端末はAndroidということだが、独自のiida UIを搭載している。
このUIの見た目が非常に好み。
ドコモよりもauの方が何となく気になるのは、時々こういった端末が出るからというのがある。
#auもブランド名だからKDDIと言った方がいいのか
#あと、iidaはCMやFlashの曲が良い 何度も聴きたくなる




あとは、やっとテンキー付きのAndroid端末が出るのか、とか。
他はどうでも良い。

2011年5月15日日曜日

やっと体調不良が比較的落ち着いてきた、そんな今日この頃。
このまま完治して欲しいところ。


そろそろStreakを使い出して5ヶ月が経つ。
大した不満はなく、概ね満足して使えている。
入れたアプリもここ数ヶ月ほとんど変わっていない。

一応Android2.2.2がOTA配信されているのだが、端末が初期化されるようなので入れていない。
気になることと言えば、後継機がちゃんと出るのかどうか。
ここの情報ではOpus Oneが来年Q1予定として計画されているようだが、さてはて。


そういえばWindowsPhone7.5端末が年末には日本でも出てきそうな雰囲気だが、
こちらはどうなるのやら。
正直あのUIは、タイル以外にも柔軟にカスタマイズ可能にして欲しいところ。
実際に触ったことがないから何とも言えないが、どうしてもとっつきにくく見えてしまう。

WindowsPhoneではないが、ドコモからWindows7ケータイが出そうということで
気になっている。
正直使い物になるレベルだとは思っていないが、小型のWindows7機というだけで
物欲をそそる。


なんとなく最近面白い尖ったデジモノが少なくなってきた気がするので、
こういうものはどんどん出てきて欲しい。
今出ている、或いは今後予定されているAndroid/Windowsタブレットなどは
デザインが画一的でどうにも面白みに欠ける。

Eking i1(Wibrain B1の後継機)のように心をときめかせてくれる端末に出会えるのは、
次はいつになることか。

2011年4月8日金曜日

StreakのホームドックキットがDELLから発売中

Streakホームドックキット、DELLの製品ページでは近日発売のままにしておきながら、こっそりオンライン販売を開始していたようである。
一体いつから……。

DELL Streak用ホームドックキット | Dell 日本
http://accessories.apj.dell.com/sna/productdetail.aspx?c=jp&l=ja&s=dhs&cs=jpdhs1&sku=726-10075
#2011/06/12に確認したところ、ページがなくなって買えなくなっている模様

4,980円送料無料。
ううむ損した。仕方ないか。

2011年4月5日火曜日

pocketgamesからStreak用クレードル

ちょうどStreakの純正ホームドックキットを買ったところだが、何やらpocketgamesからもクレードルが出たようである。
こちらは非純正品だ。

DELL Streak/ SoftBank 001DL クレードル (予備バッテリ充電可能)
http://www.pocketgames.jp/item_detail/itemId,1182/


純正品のような高級感は望めそうにない。HDMI出力などもない。
しかし2,480円(+送料500円)と安く、また予備バッテリも同時に充電出来るそうな。

ホームドックキットが買えない人はこちらを選択するのもアリかもしれない。

2011年4月4日月曜日

Streakのホームドックキットを購入

Streakのホームドックキット(所謂クレードル)が以前から欲しいと思っていた。
しかしDELLのStreakページではいつまで経っても『近日発売』のままで国内販売の様子が全くなかったので、個人輸入で買おうかどうしようか、と迷っていた。

そんな折、スピードビジネスショップが並行輸入品で取り扱いを開始したので注文してみた。

Dell Streak 5 | ANDROID 製品 - スピードビジネスショップ
http://www.speedbusiness.net/shop/products/list_70.html
※現時点では売り切れ

9,975円送料無料。
3/30の4時に注文し、4/1の18時頃に到着。1日半くらいという早さで届いた。

外観はこんな感じ。
ずっしりとした重さがあり、質感は良い。

Streakを置いたところ。
片手でも挿せるので、単体でケーブルを挿して充電するよりも簡単。

裏側。
一番左が通常の電源端子。二番目がminiUSB、三番目がHDMI出力、最後がLINE OUT。
通常の電源端子で充電した場合、Streakでは自動的に時計が起動される。

miniUSB端子はPCとの接続以外に充電でも使えるようで、これだとUSB-ACアダプタ+巻取miniUSBケーブルの組み合わせが使えるので便利である。

本体を挿した時の角度が若干急なのが少し残念だが、これでStreakの充電は非常に楽になった。

2011年3月12日土曜日

東北地方太平洋沖地震の被災地へのインターネット募金受付

出来ることはやっておこうか、ということで。

被災地への募金受け付け、ネットで始まる
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1103/12/news002.html

東北地方太平洋沖地震向け募金受付一覧
http://cause-action.jp/

Yahoo!ボランティア
http://volunteer.yahoo.co.jp/donation/detail/1630001/index.html

@nifty Web募金
http://donation.nifty.com/tokusetsu/service/tokusetsu1/

Yahoo!の方で5,000円募金。13日、追加で5,000円募金。
何らかの役に立ってくれればいいのだが。
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2011年3月10日木曜日

Streakに入れたアプリ一覧を更新するついでにWeb版マーケットページへのリンクを貼ってみた。
Webページから直接端末へOTAインストール出来るというのはなかなか便利だ。


そういえばGALAPAGOSはコミックが少ないと書いたが、eBookJapanの方はAndroid対応で結構取り扱っているようで。
早速StreakにebiReaderを入れて試してみたが、Webページから本を購入する必要があるなど、何かと使いにくい。
それに本の値段が高い。ほとんど紙版の定価と同じ(古い本でも)というのはさすがに買う気にならない。
やっぱりGALAPAGOSに頑張ってもらいたいところ。

2011年3月7日月曜日

StreakでADWを横画面固定で常駐

StreakでADW.Launcher EXを使っていて、ホームに戻る時にADWがよくアイコンを全部読み込み直すのが気になっていた。
結構遅くて鬱陶しい。
これはどうやらADWが再起動しているらしい。

設定でADWをシステム常駐させることで回避出来るが、縦画面固定となってしまう。
横画面使用が基本であるStreakではちょっと使えない。
([ADWSettings]-[General Behavior]-[System Preferences]-[System persistent])
これを回避出来るものとして、ADW for IS01というものがあった。

Streakと同じように横画面で使用するIS01用にカスタマイズされたADWのようだ。
https://github.com/knhnnh/android_packages_apps_Launcher/wiki

これならばADWを横画面固定でシステム常駐させることが出来る。
1. [ADW設定]-[システム設定]-[ホームの向き]をランドスケープに変更
2. [ADW設定]-[システム設定]-[システムに常駐]をチェック

問題としては、以下のようなものがある。
・Donut向けのADWを改造したものであるため、ライブ壁紙が使用出来ない

無料版のカスタマイズなので当然だが、ADW EXと比べてアプリを置ける列数やエフェクトなどが少ない。
少し残念だが、再起動することはなくなったので一応良しとする。

2011年3月2日水曜日

StreakでTSUTAYA GALAPAGOSを利用する

#2011/06/13にGALAPAGOS AppがSHARP製以外の端末にも対応拡大されたので、
#以下のような対応は不要となった



Android端末向けに、電子書籍の「TSUTAYA GALAPAGOS」サービスが提供開始された。

電子ブックストアサービス「TSUTAYA GALAPAGOS」をシャープ製スマートフォン向けに提供開始
http://www.sharp.co.jp/corporate/news/110302-a.html

アプリ名は「GALAPAGOS App for Smartphone」で、どの端末でもマーケットからダウンロード出来る。
#もしかしたらSIMカードが必要かも?

しかし現状このアプリはSHARP製のAndroid端末向けとなっており、他の端末で起動すると非対応の端末である旨が表示され、使用出来ない。
#他の端末への提供は「検討中」


だが、ちょっと弄ればStreakでも使用することが出来たので、手順を書いておく。
やっていることは単なる偽装である。(ブラウザでUserAgentを偽装するようなもの)
なのでどの端末でも同じ手順で使えるようになると思われる。
#[設定]→[端末情報]→[モデル番号]に表示される部分を偽装
#自分の場合はDell Streak→ SBM003SH

1. Capativate SGS Tools(以降、SGS Tools)をダウンロード
2. SGS Toolsを起動し、『.prop Editor』→『/system/build.prop』
3. メニューから『Free Edit Mode』
4. 『ro.product.model=』の行を『ro.product.model=SBM003SH』とする
5. メニューから『Save』
6. SGS Toolsを終了し、端末を再起動

これで普通にGALAPAGOS Appが起動出来るようになるので、ユーザー登録(要クレカ)をすれば使えるようになる。


 本棚とストア。おすすめの中に無料の雑誌があったので2冊ほど入れてみた。


 表示はこんな感じ。Streakの5インチ画面だと結構見やすい。


ライトノベルを見てみると、ガガガ文庫やGA文庫がそこそこ揃っていた。
試し読みが出来るので、どんなものかと少し読んでみた。
ページめくりはフリック。マルチタッチで拡大縮小ができ、文章の表示もページに合わせて自動調整されるため、非常に読みやすい。

コミックも見てみたが、品揃えがまだ非常に悪い。というか全然ない。
定期購読の機能があるので、漫画雑誌とかが読めれば物凄く便利なんだがなぁ、と思いつつ今後に期待。
#メディアドゥとの提携などで今春にコンテンツ20万点を目指すそうな

しかしストアのライトノベル、BL本の多いこと多いこと……。
電子書籍はBL本が多いとは聞いていたが、これほどとは。


何はともあれ、思っていたよりはアプリの使い勝手が良くていい感じ。
GALAPAGOSの専用端末を買わなくて良かった、と思った今日この頃。

HYBRID W-ZERO3のクロックダウン防止アプリ公開

久し振りのHYBRID W-ZERO3の記事。

何やらHYBRID W-ZERO3のクロックダウン防止アプリが公開されたようだ。

HYBRID W-ZERO3はACアダプタ接続時以外はアプリの使用状況等に応じてCPUがクロックダウンされる。
このため、HYBRID W-ZERO3は本来の性能より動作が遅くなると言われていた。

HYBRID W-ZERO3の本来のCPUクロックは528MHz
CPUクロックはTCPMPのオプション→各種設定で確認出来る
何回か確認してみたが、大体260~580MHzくらいの範囲で大きく変動する

これが解決されるなら、ある程度は動作速度が改善するのではなかろうか。
バッテリーのもちは幾らか悪くなるだろうが……。

蔵屋のソフトウェア|KeepClock Version0.0a
http://kurasoft.blog112.fc2.com/blog-entry-21.html

KeepClock
http://kurasoft.web.fc2.com/keepclock.html

あまり動作検証もされていないようなので、適用する場合は注意。

実際に試してみたが、大体520~580MHzくらいで安定した。
念のため適用した後のCPU使用率も確認してみたが、常時負荷がかかっているといったことはない。

ざっと適当なアプリを幾つか動かしてみたが、自分の感覚では動作が速くなっているかどうかはいまいち分からなかった。
日常的に使っていれば細かな違いに気が付くかも?


クロックが落ちないのは確かなようなので、HYBRID W-ZERO3の動作速度に不満がある人は試してみてもいいかもしれない。