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2013年2月27日水曜日

Amazon、Kindle Fire HD 8.9を3/12に国内発売

Kindle Fire HD 8.9 - 鮮やかなディスプレイとドルビーオーディオ搭載の8.9インチタブレット
http://www.amazon.co.jp/dp/B00ANZNCIY

Kindle Fire HD 8.9 32GB

日本でKindleストアがオープンしても放置されていたKindle Fire HD 8.9"がようやく発売されるようだ。
本日からAmazonで予約開始されており、3/12に発売。
エディオンやビックカメラ等の量販店でも取り扱われる模様。

8.9インチで1920x1200の254ppi。567g。サイズは240×164×8.8mm。
16GB版が24,800円、32GB版が29,800円。
Wi-Fiは2.4GHzと5GHzに対応しており、MIMO対応で高速ダウンロード対応とのこと。

9インチ1920x1280で256ppi、515gなNOOK HD+を持っている自分からすれば何の魅力もない端末ではあるのだが……。
国内で楽に手に入る稀少な250ppi以上の高精細タブレットではある(iPad除く)。
重いけど。あとそのままではAndroidタブレットとしては使えないけど(これはNOOK HD+も同じ)。

以下はKindle Fire HD 8.9"とNOOK HD+の比較動画。


NOOK HD+がお気に入りな自分としてはNOOKの方が日本上陸して欲しい……。
Microsoftと組んでいるのだし有り得なくはないと思うのだが、NOOK事業はあまり芳しくないようである。

【関連記事】
Amazon、Kindleストアを10/25オープン、Kindle Paperwhite等を11/19より発売
Barnes&Noble、NOOK HDやNOOK HD+を発表
NOOK HD+到着&レビュー



2012年12月17日月曜日

Kindle Paperwhite売却予定 ※終了

#取引希望者から連絡があったため終了します

ついでに。

Kindle Paperwhite Wi-Fi版も今後使いそうにないので売却予定。
もし欲しい人がいれば6000円+送料で譲ります。箱等有り。
連絡はブログ右下のメールフォームから、又はTwitter経由でも。誰もいなければヤフオク行き。


参考に過去記事。
Kindle Paperwhite到着

無印Kindle4は軽いのとデザインの好みでそのまま保管予定。使わないだろうけど。

2012年11月22日木曜日

Kindle Paperwhite到着

Kindle Paperwhite(白紙Kindle)が届いた。
(なんとなくGALAXY Cameraのパステルスケッチ撮影)


フロントライトがあるので明るい。
1024x758(212ppi)でKindle4よりはくっきり感がました(もうちょっと欲しいが)。



ただ、213gで重い。
Kindle Touchと同じようだが、自分の持っているのは170gの無印Kindle4。結構差がある。

あと操作がタッチのみなので左手で持っているとページを戻る時にきつい。
次/前ページめくりキーくらいは両側に欲しかった……。

Amazonアカウントが登録済みなので使うのは非常に楽。
Kindleストアで青空文庫を取り扱っているので、青空文庫専用にするのは有りかもしれない。

2012年10月24日水曜日

Amazon、Kindleストアを10/25オープン、Kindle Paperwhite等を11/19より発売

#2012/11/07 Kindle Paperwhiteが7,980円に値下げされたので追記
#2012/10/25 Kindleストアオープン、スペック比較記事追加

Amazon.co.jp
http://www.amazon.co.jp/

ついに上陸:Amazon、Kindleシリーズの国内出荷を11月19日から開始 - eBook USER
http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1210/24/news087.html

Amazon「Kindle」11月日本発売、ストアは10月25日オープン - ケータイ Watch
http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20121024_568197.html

アマゾン Kindle ストアは国内10月25日開店。コミックや日本語書籍5万点、洋書140万冊 - Engadget Japanese
http://japanese.engadget.com/2012/10/24/kindle-10-25-5-140/


Kindleの日本上陸が正式に決まった。
10/25よりストアオープン&Android/iOS向けアプリ公開。
端末はKindle Paperwhiteが11/19より発売。Kindle FireとFire HDが12/19より発売。

Kindle Paperwhiteは8,480円という安さ。 →11/7に500円値下げされ7,980円となった。
Kindle Paperwhite 3Gは12,980円。ドコモ回線無料。接続先制限はあるかも。
Kindle Fireは12,800円、Kindle Fire HDは15,800円。

Kindle Fire HD 8.9"は取り扱われない模様。そもそも日本では動画サービスがないようなのでKindle Fireの存在自体が疑問ではある。安いけど395-400gと重いしね……。

蔵書は開始当初5万冊だが内1万冊以上は青空文庫。コミックは15,000冊以上。
Engadgetの記事にKindleストアの先行・独占タイトルが出ているが、特に興味あるものはなし。


とりあえずPaperwhiteが思ったよりも安いので注文してみた。非3G版。
無印Kindle4と操作感を比べてみたい。
但し今のところ青空文庫くらいしか使う気はないが……。


10/25になって早々、Kindleストアがオープンしたようだ。
価格は他の電子書籍ストアとほぼ同じものが多いが、割引しているものもある模様。

アマゾン Kindle Fire HD と iPad mini 、Nexus 7 詳細スペック比較 - Engadget Japanese
http://japanese.engadget.com/2012/10/25/kindle-fire-hd-ipad-mini-nexus-7/

2012年9月22日土曜日

Kindleの日本上陸、10月へ

アマゾン「キンドル」、10月にも日本発売  :日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXNZO46404700S2A920C1TJ2000/

9月末→10月上旬へサービス開始時期を延期。端末の供給体制が追いつかず。
Kindle Fireなどの販売を予定。
出版社側にデータ形式の変更を求めているため、更に遅れる可能性も。

という恒例の上陸延期。
前回の9月予定の記事からは1ヶ月遅れだけなので、いい加減年内には来そうではある。


ついでなので、最近行われた電子書籍に関する価格.comリサーチ結果があったのでリンクを載せる。

電子書籍についてのアンケート - [価格.comリサーチ]
http://kakaku.com/research/report/065/index.html

3ページ目に「電子書籍をダウンロードしたことのあるストア」があるが、日本未上陸のKindle Storeが5%ある。
GALAPAGOS STOREがそれ以下の4.5%というのは、まだまだ知名度不足な感じ。
紀伊國屋BookWebを抜くくらいまでは頑張って欲しい。

5ページ目には「興味のある電子書籍専用リーダー」があり、Kindleは1位で55.2%。
GALAPAGOSタブレットが22.5%で3位なのは意外。汎用端末なのに。

2012年9月7日金曜日

Amazon、Kindle PaperwhiteやKindle Fire HD等を発表

#他社端末との比較記事リンクを追記

Kindleの5世代目とKindle Fireの2世代目がAmazonから発表された。
また、過去モデルのマイナーチェンジ&値下げも発表されている。

Amazon、7インチと8.9インチのタブレット「Kindle Fire HD」他、新製品群を発表 - ITmedia ニュース
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1209/07/news031.html

Amazon、「Kindle Paperwhite」「Kindle Fire HD」を発表 - ケータイ Watch
http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20120907_558070.html


Kindle Paperwhite - Touch Screen Ereader with Built-In Light
http://www.amazon.com/dp/B007OZNZG0/

Kindle - Best-Selling Ereader - Only $69
http://www.amazon.com/dp/B007HCCNJU/


電子ペーパー版としては5世代目のKindleは「Kindle Paperwhite」となった。
サイズは今までと同じ6インチ。
119ドル(広告有り&非3G搭載モデル)。


コントラスト25%UPでより見やすくなったというのがPaperwhiteの所以のようだ。
解像度も1024x768となり、ようやく比較的まともになった(6インチでは既にStory HDでこの解像度は達成されていた)。
同種の端末でも搭載され始めた、フロントライトをKindleも搭載。暗いところでも本が読めるようになる。

また、物理キー付きの無印Kindle4はめくり速度を15%UPして黒デザインのマイナーチェンジモデルとなる。解像度は800x600のまま。69ドル(広告有りモデル)。


Kindle Fire HD 8.9" - Stunning 8.9" Screen and Dolby Audio
http://www.amazon.com/dp/B008GFRE5A/

Kindle Fire HD - Most Advanced 7" Tablet - Only $199
http://www.amazon.com/dp/B0083PWAPW/


Kindle Fireは8.9インチ1920x1200のモデルと7インチ1280x800の2モデルが発売される。
当然、AndroidベースではあってもAmazon仕様のOS。
8.9インチの方はなかなか良い解像度。しかし567gで重め。
現行のKindle Fireもマイナーチェンジして値下げ。


物理キー搭載モデルはもう過去のもの、という雰囲気なのは非常に悲しい。

試しにKindle Paperwhiteを注文してみようかと思ったが、広告あり/なしモデル共に日本への発送には対応していなかった。
どうやらどれも現時点では非対応な雰囲気。
Kindle4の時は注文出来るものもあったのだが……。
今回は今年中の日本参入が決まっていることもあり、非対応なのかもしれない。


他社の電子ペーパー端末との比較記事が来たので追記。

Amazonの新Kindleは買い? 他社新モデルと比較 - 電子書籍情報が満載! eBook USER
http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1209/07/news085.html

2012年7月28日土曜日

Amazonの電子書籍サービスKindle、9月に日本で開始?

朝日新聞デジタル:米アマゾン、9月にも電子書籍配信開始 日本向け
http://digital.asahi.com/articles/TKY201207270824.html

さて、いつまで経っても時期の確定しないKindleの日本参入だが、8月末~9月にも開始との情報が出て来た。
角川グループとの合意等々で噂はちょこちょこ漏れてきているので、いい加減に来るだろうか。

記事内では出版社とAmazonの交渉でAmazon側が大きく折れてきたという風に書かれている。
なので結局は他電子書籍サービスと大して変わらない値付けになるのだろうなぁ……という予想。

巷では楽天koboがスタートに大失敗して悪評をまき散らしている楽天社長はレビューを隠蔽し大成功と妄言を吐く)ような状況だが、さすがにAmazonはこのような愚は犯さないだろう。


時代遅れになりつつある電子ペーパー端末が来るかどうかは怪しい気がしている。液晶モデルのKindle Fireだけしか日本では発売されない可能性もありそう。
自分がKindleを利用するかどうかは電子書籍の価格や品揃え次第。


先日GALAPAGOS STOREで割増有りのポイント購入制が始まったので、自分は正直これでかなり満足している状況。
既にGALAPAGOS STOREの蔵書数は7万点に近付いている
後はGALAPAGOS STOREに角川グループの本さえ来てくれれば……という。

Kindleに期待するのは日本の電子書籍サービス全体の活発化の促進剤となってくれること。
楽天koboにより電子書籍自体への不信感まで醸成されてしまいそうな状態なので、これを払拭して欲しい。

2012年4月13日金曜日

Kindle、年内に日本展開とAmazonのCEOが表明

「キンドル、年内に日本へ」アマゾンCEOが表明 :日本経済新聞
http://s.nikkei.com/HCy9Pk

Kindleの日本展開については外してばかりの日経だが、今回はAmazonのCEOに対するインタビュー記事。
今年中に詳細を発表するという以外には現状大きな情報なし。

投入が遅くなるようなら、端末は今出ているKindle4ではなく次期Kindleでの展開も予想される。
次期Kindleは今のところ、カラー電子ペーパーやバックライトを採用するという噂が出ている。
個人的には高精細化に期待している。

2011年12月26日月曜日

Amazonの日本での電子書籍参入、2012年に延期

アマゾンの電子書籍は来年以降に 国内での配信
http://www.47news.jp/CN/201112/CN2011122601001514.html

結局こうなるのね……。

個人的にはSHARPのGARAPAGOSが頑張ってくれているのであまり問題はないのだが、価格や漫画の再ダウンロード制限はもうちょっと改善して欲しいところ。
これは主に出版社側の問題。

2011年10月24日月曜日

雑記

適当に。

Microsoft、Androidの関連特許で台湾メーカーと契約
Android端末市場の半数と特許ライセンス契約済みだとか。
Android端末が売れるほどMicrosoftが潤う仕組みが出来ている。
メーカーによってはWindowsPhone端末を出すことで特許使用料を軽減するなどの契約も交わしているようなので、今後WindowsPhone7端末のシェアも伸びてきそうだ。

ICT総研、iPhone 4Sなどでスマートフォン電波状況を調査
あら、結構ソフトバンクの速度が上がって来ているようで。
前回調査から大幅改善とのこと。でも東北地方はぼろぼろ。
応答速度(RTT)はまだ遅い。YouTubeアクセスなどには弱い。
通信速度よりもエリアと応答速度の方が快適なネット接続にとっては重要。
意外なのがイーモバイル。各地方で安定して高速。応答速度はそこそこ。
イーモバイルもエリアはある程度整ってきているようなので、選択肢としてはアリか。

アマゾン、電子書籍の新フォーマット「Kindle Format 8」を発表
リッチコンテンツの統合。次世代XMDFと方向性は被っている。
Kindle日本展開では、電子書籍のフォーマットは何になるのだろうか。

KDDI社長、4S販売後「新規契約3割増」
結構増えているようである。
ただ、何やらau版iPhone4Sに初期不良が出ているようで。低速回線から元に戻らないとか。
これは海外を含めたCDMA版iPhone4S共通の不具合の模様。
つまりはApple起因の問題。

2011年10月20日木曜日

Kindle日本展開とGALAPAGOSで思うこと

気付けば、メディアファクトリーのライトノベルが続々と電子書籍化されている。


そういえば先月、GALAPAGOSで『ゼロの使い魔』1巻が無料だったのでダウンロードしていたんだった。あれもメディアファクトリーだったか。

つい先日『変態王子と笑わない猫。』を4巻まで一気に本屋で買ったのだが、GALAPAGOSで買えるのが分かっていたら多分そちらにしたのに。まだ3巻までしか電子書籍化されていないけども。

紙の本は609円なのに対し、電子書籍は450円。
これくらいならそこそこ良い感じ。新刊なら。

Kindleが日本展開するのなら、これらも買えるようになるのだろうか。
他の本をGALAPAGOSで買うかどうか、ちょっと迷う。

Kindleの方は、Kindle Storeで買えばKindle端末でもAndroid端末(「Kindle for Android」アプリを利用)でも同じ本を読むことが出来るはず。

問題は使い勝手や将来性など。

「GALAPAGOS Store」と「Kindle Store」というショップの品揃え。
「GALAPAGOS App」と「Kindle for Android」というショップ&リーダーアプリ。
Android端末の液晶で読むか、Kindle端末の電子ペーパーで読むか。


◆将来性
これは間違いなくKindleだろう。
GALAPAGOSの方は先日専用端末の販売を終了したということで、若干不安がある。
とはいえ「GALAPAGOS Store」の取り扱い書籍は結構な勢いで増えている印象もある。

◆ショップやリーダーの使い勝手
恐らくGALAPAGOS優位。
ページめくりやリフローが非常に快適だ。ショップも使いやすくなっている。
Kindleアプリの方は動画を見た限りでは、文字サイズ調整が設定から一手間必要。
AmazonのWebページから買えるようになるならショップは優位だが。
そういえば以前GALAPAGOSでは電子書籍の再ダウンロード期間が1年間なんてふざけた事が書いてあったが、どうもこの期限はなくなったようだ。
→コミック系はやっぱり期限付きばかり……。

◆画面の見やすさ
Kindleの方は電子ペーパーという選択肢がある。
ただ、電子ペーパーは外が暗いと読めない欠点もある。
会社帰りにバスの中で本を読むことの多い私としては、これからの季節は液晶端末の方が使い勝手が良い。
とはいえKindleの本はGALAPAGOSと同じでAndroidアプリがあるので、どちらでも見られるという利点がある。
コミック系については、解像度やページめくり速度の点から、液晶端末でないとまず快適には読めない。

◆電子書籍の価格
Kindleに期待したところだが、日本では安売りは出版社側の抵抗が大きいという話なので、結局「GALAPAGOS Store」などで販売されているのと同じ価格になりそう。
GALAPAGOSはたまに無料/半額キャンペーンをやっている。勿論ごく一部の本だけだが。


なかなか難しいところである。
どちらのサービスをメインに購入していくか。とりあえずはKindleサービス開始待ちか。
Kindleに一番期待していたのは価格破壊なのだが、微妙な案配。
総合的な使い勝手はやはり日本のサービスであるGALAPAGOSの方が優位になるのではないかと思っている。


SonyのReaderは早晩ぐだぐだになるのではなかろうか。
複数のショップに対応というのはあまり利点だとは思えない。
Kindleと比べて専用端末も高い。Androidアプリはまだ日本では限定提供?

そういえばPanasonicも電子書籍専用端末を出している(対応ショップは楽天のRabooだけ?)ようだが、34,800円という高価格を見る限り、失敗の先行きしか見えない。

Amazon、Kindleの電子書籍サービスを年内に日本展開

アマゾン、年内にも日本で電子書籍 出版社と価格詰め
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819696E3E1E29D858DE3EBE3E2E0E2E3E39F9FEAE2E2E2

あら、思ったよりも早かった。年内にも日本でKindle Store開始。
Kindle端末の日本投入も行うようだ。Kindle Fireは投入出来るのだろうか?

でもこの書きぶりからして、電子書籍の価格にはあまり期待出来そうにない予感。
取り扱い書籍数もサービス開始時は微妙そう。

とにもかくにもやっと前進といったところ。

2011年10月17日月曜日

雑記

適当に。

[ROM] MaxicetDroid 1.0 INTERNATIONAL
StreakのカスタムROMとして知られているStreakDroidが名前変更したとか?
Android2.3.3ベースのようで。
導入の敷居が高そうなのと必要性の薄さから、カスタムROMに手を出してはいない。
メインの使用デバイスでなければ遊びで試したかもしれないが。

MetaMoJi、人気の手書き入力IME「mazec」を搭載したメモアプリ
  『7notes with mazec (J) for Android』を提供開始
手書きIMEをちょっと試してみたら文字の認識率が非常に高くて驚いた。
ただ、Streakの横画面だとIME表示が画面のほとんどを覆ってしまう。
一応全画面モードもあるが、QWERTY入力の方がやはり慣れているので、OpenWnnフリック対応に戻した。

日本の電子書籍の来るべき未来、AmazonのKindle戦略を徹底解説
活字中毒やビブリオマニアという言葉がある。
そういった人達の感じ方とは異なるかもしれないが、やはり紙の本は良いよなぁ、と思う。
紙の手触りだとか、紙や活字の色だとか、左手で持つ感触とか、右手の親指で頁をめくる感触とか。
電子書籍についてちょこちょこ言及し、Kindle4を買っておいて何だ、という気もするが。
ただ、紙の本でもハードカバーや大きな本は嫌いである。厚すぎる本も。
全部文庫や新書サイズで良いのに。
そういう本については電子書籍の方が扱いやすそうである。

2011年10月7日金曜日

Amazon Kindle Fire、5日間で予約注文が25万台超

Amazon Kindle Fire、5日間で予約注文が25万台を超える
http://japan.internet.com/busnews/20111007/6.html


Kindle Fireが予想以上に売れそうな感じ。
タブレットとしてはiPad以来のヒット商品になりそう。

やはり199ドルという安さが強い。
そしてAmazonという垂直統合式のサービスが基本にあることも大きそうだ。

本体は400g超で重いし日本ではサービスの展開予定がないのでまだまだ個人的興味は薄いが、今後に期待が持てるものではある。


ハードウェアはBlackBerry PlayBookが元となっており急拵えのため、来年前半にはハードが刷新されるのではないか、なんてもあるKindle Fire。

これからどうなっていくのか気になるので、情報は追っていきたい。

2011年10月5日水曜日

無印Kindle4到着

無印Kindle4が届いた。

注文して5日ほど。実際には10/3の朝に配達されたようだが受け取れず、DHLから佐川急便へ委託となり、10/4の夜に到着となった。


小さくて軽い。デザインと質感も満足。

写真は色々と丁寧に撮っている人がいるので、そちらを見た方が良い。

新Kindle開封の儀 « The Art of Marr's Blog
http://mrrsblg.wordpress.com/2011/10/01/新kindle開封の儀(前編)/
http://mrrsblg.wordpress.com/2011/10/01/新kindle開封の儀(中編)/
http://mrrsblg.wordpress.com/2011/10/01/新kindle開封の儀(後編)/

海外の人のレビュー動画もYouTubeにUPされているので参考に。



箱から出した時の表示。

無線LANのパスワード入力画面。
文字入力は思っていたよりも楽に行えた。

画像のPDFを開いたところ。JPGを固めたZIPも同様に開ける。

手元にあった自炊小説をChainLPMeTilTranで調整。
1行の文字数を少なくしないとKindleの6インチ600x800の画面では閲覧がきつい。
※ChainLPで文字を太字にし、MeTilTranで1行の文字数を変更するなどの調整
※サイズも560x734に縮小している

他に青空文庫を青空キンドルの文字サイズ中で変換したPDFも表示してみたが、綺麗に表示された。

斜めからでも綺麗に見える。

端末下部には戻る、キーボード、方向&決定、メニュー、ホームの順にキーが並ぶ。
底面にはmicroUSBポートと電源キー。

両側面にページ送り、戻しキー。

ページ送りはそこそこ早い。
といっても私の比較元はeSlickなのであまり当てにはならない。
Kindle3からは若干早くなった程度らしい。
個人的にはこれくらいであれば、ほぼストレスなく読めそうな印象だ。

ページめくりのキーは本体横の両側面についているが、真横からは押せない。
正面から奥向きに押す形となる。斜めの傾きに沿って親指の腹で押す感じ。


因みに。
上で紹介した動画の中(12分過ぎ)では、Kindle3で毎回ページ送り時に画面が暗転しているのに比べ、Kindle4では6回に1回くらいしか暗転していない。

しかし画像を固めたPDFやZIP、青空キンドルで変換したPDFについては、Kindle4でも毎回暗転する。
暗転が減っているのはAZWだけの仕様なのかもしれない。

スクリーンセーバー。種類が複数あるが、全て無機物表示。

スクリーンショットは『キーボード+メニュー』キーで撮れるようだ。

SDカードスロットがないのはやはり残念。
PCからデータを移すのに、毎回microUSBケーブルを繋げる必要がある。
ちょうど巻き取りケーブルを持っていたのでこちらを使うことにする。

一応無線LANとAmazon.comアカウントを設定してKindle Storeに繋げるようにはしたが、現状日本語の書籍はほとんどないので当面利用することはなさそうだ。


画面のサイズはKindle3から変わっていないので、違いと言えば小ささと軽さ。
自炊小説を快適に見るには一手間必要だが、このコンパクトさは魅力的。

とりあえず何冊かこれで読んでみたい。

2011年9月29日木曜日

無印Kindle4を注文

#2011/10/05 費用について追記、使用可能領域を修正

無印Kindle4を注文してしまった。デザインに惹かれて。


無印Kindle4は今のところAmazon.comでしか取り扱っていないが、以下URLの物は日本への発送に対応している。
http://www.amazon.com/dp/B0051QVF7A/

79ドル版は海外発送に対応していないため、広告なしの109ドル版となる。
元々広告なし版の方が良いと思っていたので問題なし。

以前アカウントだけは作っていたので、クレジットカードの登録をしてそのまま注文。
勿論住所はローマ字で、日本の書き方とは逆に番地等から書くこと。


9,767円かかるようだ。
本体が8,657円。現在の1ドル76.6円換算よりはちょっと高い。79.4円くらいか。
送料手数料が1,110円。
通関費用などが他にかかるかは不明。
Kindle3をAmazon.comで注文した人の情報を見ると、前払いで全部済んでいるようだが……。
→特に別の費用はかからなかった。

10/4-6に届くとのこと。

勢いで注文したが、現時点ではKindle Storeは日本展開していない。
基本、自炊した小説やPDF化した青空文庫等で利用する予定である。

前回の記事で書けていなかった本端末の仕様。
・ページめくりはKindle3から10%UP
・EPUB非対応(EPUB3.0の仕様確定待ち?)
・メニュー表示が多言語対応(但し日本語はなし)
・ストレージのユーザー使用可能領域は1.35GB

これらを考慮すると、Kindle4での日本本格展開の可能性は薄そうである。
アップデートで対応してくることも考えられるが、微妙な気がする。
来るとしたら、EPUB3.0の仕様が固まり国内の対応書籍が増えるであろう来年にKindle5辺りで、となりそうだ。

Amazonから第4世代Kindle、79ドルより

アマゾン、79ドルの新 Kindle を発表。本日発売
http://japanese.engadget.com/2011/09/28/79-kindle/



Touchじゃない方のKindleにも第4世代の新モデル。Kindle4。
Touchとは異なりハードウェアキーが健在。但しキーボードはなくなっている。

Touchと同じく、6インチの電子ペーパーE Ink Pearl採用。
バッテリー駆動時間1ヶ月。ストレージサイズ2GB。
166 x 114 x 8.7 mm、170g。Wi-Fiモデルのみで、3Gモデルはない。

Kindle3は以下。比べるとかなり軽くなっている。
190 x 123 x 8.5 mm、 Wi-Fiモデル241g、3Gモデル247g

広告ありバージョンは79ドル。
広告なしバージョンは109ドル。

仮に買ってみるなら、個人的にはTouchよりはこっちを選びたい感じがする。
勿論広告なしバージョンで。

Amazon.comのページをメモ。日本からも買えるという話。
http://www.amazon.com/dp/B0051QVF7A/


私は電子ペーパー端末ではeSlickを持っているのだが、動作が遅すぎて触らなくなってしまった。


1万円くらいで安かったので、電子ペーパー見たさに買ったものだ。
そこそこの量の本がバンドルされていた。
188 x 118 x 9.2 mm、180g。6インチ。

eSlickはKindleで言うと恐らく第1世代相当くらいの電子ペーパーが使われている。
電子ペーパー自体は見やすかったのだが、1ページめくるのに2~3秒である。
ちょっとこれではきつすぎる。

Kindle4はeSlickよりも少し小さく、軽いようだ。
デザインもなかなか良さそうなので気になる。めくり速度の差を見てみたい。
Kindle Storeの日本展開はまだか。まだなのか。

AmazonからKindle Touch、99ドルより

タッチパネル採用のアマゾン Kindle Touch は 99ドル、3G付きで144ドル
http://japanese.engadget.com/2011/09/28/kindle-touch/


Amazonより電子書籍端末Kindleの第4世代「Kindle Touch」が出るとのこと。
従来モデルより更に小さく軽くなり、赤外線式のタッチ対応となった。
これに伴い、キーボードやページめくりボタンがなくなった。
3Gモデルは今までと同じく、無料で3Gデータ通信を行うことが出来る。

ディスプレイは6インチの電子ペーパーE Ink Pearl採用。カラーではない。
バッテリー駆動時間2ヶ月。ストレージ容量4GB。
172 x 120 x 10.1mm。Wi-Fiモデル213g、3Gモデル220g。

Kindle3の大きさと重さは以下。Touchの方が若干厚いようだが、小さく軽くなっている。
190 x 123 x 8.5 mm、 Wi-Fiモデル241g、3Gモデル247g。

広告ありバージョンは、Wi-Fiモデル99ドル、3Gモデル149ドル。
広告なしバージョンは、Wi-Fi139ドル、3Gモデル189ドル。

ページめくりの速度がどれだけ変わったか見てみたいところだ。


カラー液晶のKindle Fireも発表されたようだが、7インチだし410gで重いし、ということであまり興味なし。

2011年9月27日火曜日

雑記

まともに記事作成する気力がないので、適当に。

REGZA PC D731/T9DB
9/24に到着し、PCの環境移行はほぼ完了。なかなか良い感じ。
LED液晶は白が綺麗。でも今までノングレアだったのでグレアの反射は気になる。
TNなので視野角はVAと比べれば圧倒的に狭いが、正面からなら問題ないので我慢。
心配していたD端子接続時の色については問題なし。
PS2接続は4:3より横長になるが、16:9までは引き伸ばされなかったので良しとする。
いずれレビュー記事でも書きたいところだが、気力次第。

電子書籍の世界規格上陸、国内出版界は正念場
EPUB3.0が縦書きやルビに対応するという話。
結構前からこの話はあったが、ようやくのようだ。
これでAmazonも日本に本格参入してくるのでは、なんてことも。

シャープとCCC、GALAPAGOS向けコンテンツストア提携解消
TSUTAYA側が「TSUTAYA.com eBOOKs」なんてサービスを開始した時点で奇妙な気はしていたが、SHARPとTSUTAYAが提携を解消するようだ。
今まで「TSUTAYA GALAPAGOS」だったストア名は「GALAPAGOS STORE」となる模様。

因みに、GALAPAGOSの書籍データは基本XMDFだが、現在は.book形式にも対応しているため、EPUB3.0にも普通に対応してくると思われる。

アマゾンの独自タブレットは「Kindle Fire」、7型カラー液晶採用?
明日9/28に公開されるんじゃないかという、新Kindleの話。
正直7インチ級のタブレットはどうでもいいので、むしろKindle Storeの日本展開の話などに期待。
液晶じゃなくてカラー電子ペーパーの普及はまだかね……。

au、2011年秋冬発売の新モデルを発表。「Android au」は終了?
潔くてちょっと笑った。
現在は「Androd au」サイトに行くと「未来は、選べる。」サイトに転送される。
auの今後は結構期待出来そう。

高性能志向の液晶一体型PCが小リニューアル――「VAIO L」
案の定というか、単なる機能強化のみ。
重量は12kgなので、REGZA PCの方を選んで良かったかも。