2011年6月13日月曜日

TSUTAYA GALAPAGOSがシャープ製以外のAndroid端末に対応拡大

電子ブックストアサービス「TSUTAYA GALAPAGOS」を利用できるスマートフォンの機種を拡大
http://www.sharp.co.jp/corporate/news/110613-a.html

ということで、ようやくGALAPAGOS AppがSHARP製以外のAndroid端末に対応を広げたようである。
テスト期間終了といったところだろうか。
これでようやく端末名偽装を使わなくてよくなりそう。というか私は戻した。

電子書籍系の統合アプリとしてはよく出来ている方のGALAPAGOSだが、 まだまだ不満点はある。
主にストアだが、
  • 画面上部の「カテゴリ」等のボタンのタッチ感度が悪い 
  • 検索などでページ一番下に行って「>>」(次のページへ)を押すと、
    更新後に表示がページ一番下のままになる
  • コミックやライトノベルを検索すると女性向けのものばかり出てくるので、
    男性向け女性向けを分けて欲しい
  • 著者名検索が欲しい(「あ」を選ぶと「あ」から始まる著者一覧が出るなど)
など。
GALAPAGOSについての要望受付ページがあったので、上記要望を送ってみた。


ついでに。

紀伊國屋書店、ソニー、パナソニック、楽天 電子書籍の利便性向上に向けて、
共同で取り組むことに合意
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn110613-5/jn110613-5.html

Android向けにKinoppyを出している紀伊國屋書店とReaderを出しているソニー、その他が組むようである。


まだまだ日本では電子書籍は黎明期といった様子だが、これからどうなるやら。
そういえばKindleが全く音沙汰がないが……。
以前紹介したStreakの縦画面固定の方法を今頃試してみた。
SwipePadRotaroidの組み合わせを使っているので、横画面固定と縦画面固定をすぐに変更出来る。
代わりに端末を傾けることによる自動回転は出来なくなるが、中途半端な角度で勝手に回転してしまうことがなくなるので、こちらの方がいいかも。

ついでに久し振りにStreakに入れたアプリを更新。

2011年6月11日土曜日

Streakの不満点

#2011/06/18 一部修正

お気に入り端末であるDELL Streakだが、勿論不満点もある。
適当に思いつくまま、Streakの不満点を書き出してみた。

普通のStreakレビューはこちらこちらを参照のこと。


■片手操作しにくい
5インチ端末なので当然だが、片手操作がほぼ無理。
なので、例えばバスで立っている状態でポケットから出して使うということが難しい。
縦持ちなら何とか使えなくもないのだが、きつい。
これはWebページの閲覧性などとのトレードオフである。
但し、電子書籍を読む場合は縦持ちでも快適である。

■CPUパワーがない
Streakは海外では2010年8月に発売された端末で、当初はAndroid1.6だった。
一世代前のAndroid端末で、時々CPUパワー不足なところが見受けられる。
すぐにCPU使用率が100%いってしまう感じである。
とは言ってもSnapdragon 1GHzなので、WindowsMobileを使っていた頃からすれば十分快適に使えてはいる。

■ バッテリーがもたない ※ほぼ解決?
10秒に1回通信するウィジェットをホームに複数配置しているせいもあって、少しバッテリーの持ちが悪い気がしていた。
しかしここを参考にTaskerを使って画面OFF時の3G通信を制御することで、結構持つようになった印象。
平日なら通常使用で帰宅時に50%を下回ることはあまりなさそうだ。

■ 解像度が低い
自炊コミックを読んでいる時によく思うが、5インチで800x480は残念。
せめて1024x600程度はあって欲しい。


こんなところだろうか。
なんだかんだ言っても良い端末なのは間違いないので、デザインそのままでスペックアップした後継機が発売されて欲しいものである。

イオンと日本通信が新たな3G通信サービスを展開

何やら。

イオンと日本通信が協業してできたイオン限定サービス メール・SNS向きの
データ通信を国内初の「月額定額980円」で展開!|日本通信株式会社
http://www.j-com.co.jp/news/release/1111.html

980円プランが推されているが、実際のプランは3つ。
・月額定額980円:ベストエフォート100kbps
・月額定額2,980円:ベストエフォート400kbps
・月額定額4,980円:ベストエフォートMbps

ベストエフォートMbpsというのが速度制限なしなのかどうなのかが分からない。
制限なしならそこそこ使えるのかもしれないが。

SIM発行手数料3,150円、違約金等の縛りなし、といった情報も。


日本通信のサービスでは、いつの間にかb-mobile Fairなんていう、速度制限なし、1GB毎(又は120日)のチャージ制のものも始まっている。
オートチャージ設定があるようで、いつの間にか切れていて使えなくなる、ということも避けられそう。
実際日常使いだと1GBはどれくらいもつだろうか。うーん。
3G WatchdogというAndroidの通信量計測アプリがあったので、一週間ほど計測してみようかと思う。


こういった選択肢が広がるのは 良いことである。
肝心のドコモ本体のプランはもうちょっと分かりやすくして欲しいところ。
解約時の縛りとか。
なんだかこのブログへのコメントが出来ない。
IE8とOpera11で試しているのだが。
ブログのテンプレートを別のにしたら出来るようになる可能性もあるが、面倒なのでこのまま。
そもそも大したコメント返信も出来ないので、ご容赦を。

2011年5月28日土曜日

WILLCOM PHSの070番号もMNP可能に?

何やら。

携帯電話も「070」 番号不足、12年度にも 総務省
http://www.asahi.com/business/update/0525/TKY201105250407.html

携帯電話でも070番号を2012年度にも使えるようにする、とのこと。
これに合わせ、PHSと携帯電話間のMNPも可能にするとか。
しかしMNPの方は2014年度までに対応する方針だとか……遅い。
それまで通話用はHYBRID W-ZERO3を持ち続けるかどうするか。

というかHYBRID W-ZERO3から機種変するとドコモ3Gが使えなくなるので、その辺りを考えると色々と面倒である。
問題はMNP出来るかどうかというより、 良い端末が出るかどうか。
それこそStreakがドコモから出てくれれば、普通に乗り換えて1台持ちに出来るのだが。
Streakの後継機とかのデザインの良い5インチAndroid端末がauやドコモから出ないかなぁ。

WindowsMobile6.Xアプリのストア登録受付終了

MS、Windows Mobile 6.Xアプリのストア登録受付を終了へ
http://japanese.engadget.com/2011/05/27/windows-mobile/

WM6向けアプリ登録終了だそうな。
そもそもWMのMarketplaceはどんなのだったっけ……と思って今ブログ内を検索してみた。
そういえばこんなのあったなぁ……。去年アンインストールしたけども。

WMはずっとマーケットがなくて、ようやく出てきたGiraffeとAplioが多少使えるレベルとなったが、その後に出てきたMarketplaceは正直登録数が少なすぎて使い物にならず、存在感は希薄だった。

WMのアプリの入れにくさとAndroidマーケットの便利さを考えると、WP7がそれまでの資産を捨てて全てを刷新し、マーケット集約型に転換したのは正解に思える。


まだWP7が普及してくるかどうかは未知数だが、もう暫くすると大型アップデート"Mango"の載った端末が出てくるはずで、Nokiaとの提携による端末や日本展開が期待できる。

WP7は日本メーカーでは富士通がパートナーとして挙げられているようだが、実際に発売するかどうかは分からない。
しかし富士通は最近でもWindows7ケータイを発表したり、以前にもF1100という非常にデザインが私好みなWM端末を出していたりするので、期待したい。

何はともあれ端末を触ってみたいところである。

2011年5月22日日曜日

Androidの電子書籍アプリ 紀伊國屋 Kinoppy公開

Androidの電子書籍アプリに紀伊國屋書店のKinoppyが加わったようである。
2011/05/20からアプリ公開。

紀伊国屋 BookWebPlus が Android に対応、PC版と電子書籍を共有可
http://japanese.engadget.com/2011/05/12/bookwebplus-android-pc/

紀伊國屋書店 Kinoppy for Android
https://market.android.com/details?id=jp.co.infocity.ebook

一応ショップとリーダーの統合されたアプリだ。
アプリとしての出来は、はっきり言って微妙。見た目も機能も。
スクリーンショットをわざわざ撮る気が起きないくらい。eBookJapanのebiReaderよりはましだが。
#ショップの機能が駄目というだけで、一応リーダの方の動き自体は悪くない
蔵書数は一応5000点から開始という話で、これも相当に少ない。
今後に期待したいところだが、 あまり期待出来そうもないというのが正直な感想だ。
蔵書数とショップの検索機能が充実してくれば化けるかもしれないが。

使い比べるまでもなく、現時点ではSHARPのGALAPAGOSの方がずっと使いやすい。
※SHARP端末以外でGALAPAGOSを使うにはこちらの記事を参照


GALAPAGOSも今まで1冊も購入してはいなかったのだが、今日初めて1冊購入してみた。
体調不良もあり小説の消化が進んでいないのに、これ以上積みを増やしてどうするんだ、と思わなくもないが、電子書籍なら場所を取らないので良い感じである。

そろそろGALAPAGOSもSHARP端末以外へ対応端末を広げてもいい頃だと思うのだが、まだこのままなのだろうか。

2011年5月17日火曜日

スマートフォン2011年夏モデル

#2011/05/19 INFOBAR A01の動画追加

色々発表されたようで。
気になるものを適当に。

まずはやはりWindows7ケータイのF-07C。スマートフォン扱いされてないようだが。
http://www.fmworld.net/product/phone/f-07c/info.html
小さいデジモノ好きとしては、気になってしょうがない。218gのWindows7機である。
1024x600とそこそこの解像度。でもどうせなら4インチでなく5インチにして欲しかった。
CPUは1.2GHzのAtomだが600MHz駆動ということで、使い物になるかどうかは微妙。
駆動時間もWindows7では2時間程度ということで期待は出来ない。
何気にIE9が最初から入っているようだ。
タッチだけでなくトラックボールがあるのは良い感じ。
左クリックキーはあるが右クリックキーはない。キー配置変更ソフトなどで多分どうにかなるか。
USBポートの4つ付いたクレードルが発売されるそうな。


次に、iidaのAndroidスマートフォン、INFOBAR A01。
http://iida.jp/products/infobar/
iidaブランドのデザインは結構好きである。しかし所持したことはない。
G9が出た時にはWILLCOMからauに戻るかどうか迷ったものだ。
今回の端末はAndroidということだが、独自のiida UIを搭載している。
このUIの見た目が非常に好み。
ドコモよりもauの方が何となく気になるのは、時々こういった端末が出るからというのがある。
#auもブランド名だからKDDIと言った方がいいのか
#あと、iidaはCMやFlashの曲が良い 何度も聴きたくなる




あとは、やっとテンキー付きのAndroid端末が出るのか、とか。
他はどうでも良い。

2011年5月15日日曜日

やっと体調不良が比較的落ち着いてきた、そんな今日この頃。
このまま完治して欲しいところ。


そろそろStreakを使い出して5ヶ月が経つ。
大した不満はなく、概ね満足して使えている。
入れたアプリもここ数ヶ月ほとんど変わっていない。

一応Android2.2.2がOTA配信されているのだが、端末が初期化されるようなので入れていない。
気になることと言えば、後継機がちゃんと出るのかどうか。
ここの情報ではOpus Oneが来年Q1予定として計画されているようだが、さてはて。


そういえばWindowsPhone7.5端末が年末には日本でも出てきそうな雰囲気だが、
こちらはどうなるのやら。
正直あのUIは、タイル以外にも柔軟にカスタマイズ可能にして欲しいところ。
実際に触ったことがないから何とも言えないが、どうしてもとっつきにくく見えてしまう。

WindowsPhoneではないが、ドコモからWindows7ケータイが出そうということで
気になっている。
正直使い物になるレベルだとは思っていないが、小型のWindows7機というだけで
物欲をそそる。


なんとなく最近面白い尖ったデジモノが少なくなってきた気がするので、
こういうものはどんどん出てきて欲しい。
今出ている、或いは今後予定されているAndroid/Windowsタブレットなどは
デザインが画一的でどうにも面白みに欠ける。

Eking i1(Wibrain B1の後継機)のように心をときめかせてくれる端末に出会えるのは、
次はいつになることか。