2013年8月19日月曜日

9インチ1920x1280な中華タブ「CUBE U39GT」を買ってみた 重さ469g、厚さ8.9mm アスペクト比3:2

#2013/08/24 root化済みCFWを焼いたのでリンク追記
#2013/08/19 NOOK HD+との輝度比較コメントを追記

U39GT四核 - 酷比魔方(CUBE)品牌网站
http://www.51cube.com/ch/ProductSizeShow.asp?ID=242

CUBE U39GT四核|赤札天国
http://akafudatengoku.com/products/detail.php?product_id=5432


前回の記事に少し書いたが、9インチで解像度が1920x1280な中華タブ「CUBE U39GT」を赤札天国で買ってみた。2万円ほど。
3:2比率で解像度が珍しいので、恐らくNOOK HD+の液晶を流用したものだろう。
IPS液晶で視野角は広い。

NOOK HD+とのスペック比較。(NOOK HD+購入時のレビューはこちら

スペック
製品名CUBE U39GTNOOK HD+
OSAndroid 4.2.2Android 4.0.4
ディスプレイ9インチ 1920x1280 IPS液晶
256ppi
9インチ 1920x1280 IPS液晶
256ppi
重量480g (実測469g)515g (実測514g)
CPURockchip RK3188 Cortex-A9
QuadCore 1.8GHz
TI OMAP 4470 Cortex-A9
Dual-core 1.5GHz
GPUMali-400MP4 533MHzPowerVR SGX544 384MHz
メモリ(RAM)2GB1GB
カメラ前面:200万画素
背面:500万画素
なし
電池容量5,200 mAh6,000 mAh
サイズ233 × 153 × 8.9 mm240.3 × 162.8 × 11.4 mm
ストレージ16GB16 / 32GB
外部メモリmicroSD/SDHC (最大32GBまで)microSD/SDHC (最大32GBまで)
その他Wi-Fi 802.11 b/g/n
Bluetooth 4.0
Miracast
miniHDMI出力対応
GPS/3Gなし
振動機能なし
DCジャックによる充電
Wi-Fi 802.11 b/g/n
Bluetooth 4.0
物理ホームキー
GPS/3Gなし
振動機能なし
専用端子による充電
発売日2013/072012/11

スペックは普通にU39GTが上回っている(色付き文字箇所)。
具体的にはGoogleEarthが問題なくぐりぐり動く(NOOK HD+はカクカク)。
ベンチマークは別記事で。


箱は少し大きめ。本体はシンプル。
最初、ガラス部分に気泡が入ってると勘違いした(微かに滲んで見えるしこれが中華クオリティか、なんて思っていた)が、ぴっちりと2枚目の保護シートが貼られていただけだった。最初シートの存在を疑った時には剥がせるように見えなかったのだが……爪で強めに力を入れて剥がして解決。


裏面。つや消しシルバーで手触りはそれなり。変なメーカーロゴ……。


上面。
左から電源キー、ボリュームキー、microUSB、miniHDMI、DCジャック、イヤホンジャック、microSDスロット。
microUSBは充電には非対応。

ACアダプタ充電が嫌なので、とりあえずこれを注文してみた。巻き取りケーブルがあれば良いのに。
COMON USB→DC(外径2.35mm内径0.7mm)電源供給ケーブル DC-2307


底面。スピーカー。
左右の側面には何もなし。

以下スクリーンショット。


中華なアプリが少し入っている。GoogleEarthは後から入れたもの。



NOOK HD+との比較。
画面サイズ/比率は同じなのだが結構差がある。厚さ比較は写真に撮りにくいので割愛。



NOOK HD+の無駄な部分を省いてスペックアップした感じ。
45g軽く2.5mm薄いのは地味に大きい。デザインはNOOK HD+の方が好きなのだが。
思ったよりも出来が良いのでNOOK HD+から乗り換えても良いかな、と考え始めている(下記のroot問題が解決すれば)。

最高輝度でディスプレイを見比べると僅かにU39GTの方が輝度が低く見える。
バックライトの違いだろうか。最低輝度だとU39GTの方が明るい。


赤札天国で購入したため日本語化、日本語フォント、GooglePlayアプリは問題なし。
ただ、root化済みとなっているが動きがどうも怪しい。
SuperSUを起動するとSUバイナリのアップデートを促され失敗する。TitaniumBackup等のroot必須アプリも軒並み動かず。
Busybox Installerでは「Your device is rooted」とは出るが新しいバージョンをインストール出来ず。

なんだか良く分からないのでこっちのカスタムファームウェアでも焼いてみようかと考えている。

Cube U39GT Android 4.2.2 custom root firmware version 1.04 test version (2013/07/23) - Cube U39GT | ARCTABLET NEWS
http://www.arctablet.com/blog/forum/cube-u39gt/cube-u39gt-android-4-2-2-custom-root-firmware-version-1-04-test-version-20130723/

焼いてみた → CUBE U39GTにroot化済みカスタムファームウェアを焼いてみた [V1.04ベース]


中華タブというとどうしても安価で低スペックという印象があったのだが、9インチ級についてはKindle Fire HD 8.9"やNOOK HD+の高解像度液晶を流用している感じで、良いスペックの物が出てきているようだ。
初中華タブなので、実際にどこまで使えるかはこれから色々触ってみないと分からないが……。

購入検討時、PIPO M7proと少し迷った。3G&GPS対応版があるのだ。
最終的には長辺側ベゼルが広くてデザインが気に入らなかったのでやめた。
3:2比率の方が気に入っていたというのもやめた理由の一つ。
あと、最初410gとか390gとかスペックに書かれていたのだが470gに修正されてしまったのも……。

PIPO M7pro|赤札天国
http://akafudatengoku.com/products/detail.php?product_id=5434



2013年8月15日木曜日

AndroidカスタムROM「CyanogenMod」がNOOK HD&NOOK HD+をサポート [CM10.1][CM10.2][Android4.3]

#余談のCUBE U39GTについて記述修正(気泡は勘違いだった)

CyanogenMod Adds Support For 11 More Devices, Including The Nook HD And HD+, DROID RAZR M And HD, And Verizon Note 10.1
http://www.androidpolice.com/2013/08/03/cyanogenmod-adds-support-for-11-more-devices-including-the-nook-hd-and-hd-droid-razr-m-and-hd-and-verizon-note-10-1/

Barnes & Noble Nook HD (hummingbird)
http://download.cyanogenmod.com/?device=hummingbird

Barnes & Noble Nook HD+ (ovation)
http://download.cyanogenmod.com/?device=ovation


いつの間にかCyanogenMod(CM10.1/CM10.2)がNOOK HDとNOOK HD+を公式にサポートしていた。
今のところまだNIGHTLYビルドしかないようなので、安定版(STABLE)を待った方が良いかもしれない。

最近ばたばたしていてやる気が出ず、2台目のNOOK HD+に非公式なCM10.1を焼くことすら結局まだ出来ていなかったわけだが、ちょうど良かった?
(というかroot化している1台目で普通に満足しているので放置していた)

例によって焼き方は全然確認していないが、まぁxdaを見ればどこかに載っているだろう。
安定版が出たらいずれ焼きたい(当てにならない)。

Nook HD, HD+ Android Development - xda-developers
http://forum.xda-developers.com/forumdisplay.php?f=2038


余談。

NOOK HD+と同画面サイズ同解像度(9インチ1920x1280)な中華タブを買ってみた。
CUBE U39GT。詳細は後日改めて書く予定。
http://www.51cube.com/ch/ProductSizeShow.asp?ID=242


実測469gで厚さ8.9mmとか、GoogleEarthがぐりぐり動くとか、スペックは結構良い。
ガラスに気泡があるとか若干画面が滲んで見えるとか不満があったのだが、購入店舗に問い合わせてみたら、きっちりしっかり貼られた2枚目の保護シートが原因だった。
もちろん気泡という時点で最初に疑ったのだけども、剥がれるような物には見えなかった……。



2013年7月27日土曜日

GALAXY Noteで容量不足の警告が出てGoogleアカウント同期が出来なくなったので/data/log/のdumpstateログを削除してみた [GT-N7000][JellyBeer v4.20]

GALAXY Noteの内部ストレージは2GB+16GBなのだが、この2GB部分がいつの間にか残り60MBになっていて容量不足の警告が出て困っていた。
アプリの移動程度では解消されないくらいの容量圧迫。

Googleアカウントの同期も数週間行われなくなっていたが、これが原因のようだった。

DiskUsageを使って見てみると/data/log/の容量が1.3GBを超えていた。
※/data/log/配下を見るにはroot必須
※以下のスクショは削除中なのでlog容量が少なくなっている


実際に中身を見てみると1個1MB以上のdumpstateログが1000個以上溜まっていた。
RESET_BY_CP_SILENTRESETというログ……再起動関連? よく分からない。


単なるログファイルなので削除しても大丈夫だろう、ということで全削除。


無事空き容量が増えてアカウントの同期も行われた。

結局なぜ短期間にこんなにシステムログファイルが増えてしまったのかがよく分からないのだが……カスタムROMに何か問題があったのだろうか。



2013年7月2日火曜日

Operaブラウザの利点を全て潰した「Opera 15」が公開 WebKit/Blinkベースエンジン

#2013/07/06 Opera 12.16が配信されたので追記
#2013/07/03 関連記事追記、修正

WebKitベースのレンダリングエンジンに移行して生まれ変わった「Opera 15」正式版 - 窓の杜
http://www.forest.impress.co.jp/docs/news/20130702_606154.html

「Opera 15」の安定版がリリース-- 「Chromium」ベースのエンジン採用 - CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/service/35034208/

ここまで失望したのは珍しいので何となく記事にしておく。
Opera 15正式版が公開された。ChromiumベースとなりレンダリングエンジンをBlink(Webkit派生)に移行していくとのこと。
#窓の社だと移行予定と書かれているが、他の記事だと全て移行済みな書かれ方なので記述修正

β版(Opera Next)には手を出さなかったのだが、むしろ早めに失望しておいた方が良かった気がする。

Opera 12.15と別フォルダにインストールしてざっと使ってみたところ……

・メーラー機能がない(別ソフトに分離)
・外観の設定機能なし
・タブバーを縦並びに出来ない(外観の設定がないから)
・ブックマーク機能なし(スピードダイヤルに統合)
・ブックマークバーを出せない(ブックマーク機能がないから)
・パネルなし
・メモ機能なし(パネルがないから)
・タブロック機能なし
・タブスタック機能なし
・マウスジェスチャのカスタマイズ不可
・キーボードショートカットのカスタマイズ不可
・コンテンツのブロック機能なし
・サイト毎の設定機能なし
・ページの自動更新機能なし
・設定可能なものがろくにない

……どうしてこうなった。

少し良いと思ったところはこれくらい。

・スピードダイヤルでフォルダを作れるようになった

多彩で詳細な設定が出来るのがデスクトップ版Operaの利点だったのに、なぜここまでリセットしてしまったのか。
シンプルで使いやすいブラウザなんて普通にCoolNovo(Chromium系)やChromeがあるから今更要らないのだ。
今後機能が追加されていくとしても、正直全く期待出来ない。


ということで私はOpera 12.15とCoolNovoをメインブラウザとして使い続けることにする……。

一応旧Operaについてもセキュリティアップデートは継続するとのこと。
> Operaは、古いPrestoベースの12.xブラウザのセキュリティパッチによるアップデートを
> 継続することを約束しており、同社は、12.16のアップデートに取り組んでいる。

→Opera 12.16は7/5に配信された。



2013年6月27日木曜日

iriver、Astell&Kern AK100のファームウェアV2.01公開 AK120と同じGUI、動作高速化、ギャップレス再生、ブースト機能

AK100 Firmware V2.01|お客様サポート|iriver Japan
http://www.iriver.jp/support/file_1126.php

AK100にギャップレス再生とブースト機能が追加 -AV Watch
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20130627_603856.html


AK100のファームウェアV2.01が公開された。
先週頭に公開される予定だったが、不具合で差し戻しされたようなので2.00ではなく2.01となっている。

内容は以下。


■追加機能
・ギャップレス再生機能の追加 (ON/OFF切替可能)

 ・ホーム画面新GUI追加 (4種類から選択可能)

 ・ヘッドフォン出力 3dbブースト機能
  ※(Vol72以上での使用はクリッピングが発生する場合がございます。)

 ・アルバムアート表示 (フルスクリーン/フィットスクリーン)切替機能追加

 ・スリープタイマー機能追加 (オフ/10分/30分/1時間/2時間/3時間/4時間/5時間)

 ・内蔵メモリフォーマット機能の追加

 ■その他
 ・動作の安定化



起動時のロゴ画面が新しくなり、ホーム画面はAK120と同じようなGUIに変更された。すっきりしている。


再生画面も再生リストボタンと戻るボタンが別々になった。ホームボタンも追加されている。
再生メニューからギャップレス再生とブースト機能のオンオフが可能。

また、フォルダ読込が激遅だった問題も解消されている。
数十以上ファイルがあると読込に10秒以上かかっていたのが、どんなフォルダでも1秒程度になった。
「すべての曲」で日本語始まりの楽曲が表示されない問題も直った。

フォルダによっては読込時に位置がずれる問題や、再生時に頭がコンマ秒ほど切れるファイルがある不具合は直っていない模様。
まぁこれは別に致命的なものではないので大して問題ない。


発売から半年以上経ってようやくまともになってきた。本当にようやく。

後は以下の機能が付いてくれれば……(要望済み)。
・起動時の自動再生
・アルバムタグの表示
・サブフォルダを含むフォルダ再生



NOOK HDを購入 Google Playに対応した7インチ1440x900のAndroidタブレット

大幅値引の時に注文したNOOK HDが届いた。
製造終了となってしまったが普通にAndroidタブレットとして使う分には問題ない。


共同購入したNOOK HD+と共に。
3台で転送料5,192円、関税等1,200円がかかった。
転送料と関税等は折半だし本体は149ドル(16GB版)なのでかなり安く手に入った。


初回起動時のアップデートではバージョンは2.0.6。
その後2.1.0にアップデートされGoogle Playのアプリが入った。

日本語化はMore Locale 2で。
電源キーがNOOK HD+と逆側にあるのでちょっと戸惑っている。

AQUOS PAD[SHT21]の時は7インチは好みに合わないと思ったが、これはそこそこ使えそうな気がしている。解像度が1440x900(243ppi)あるからか、持ちやすいからか。
でも315gは少し重い。Nexus7の340gよりは軽いけども。
NOOK HD+がある以上、本格的に使うかどうかはまだ分からない。

環境を整え始めると、やっぱりroot化したいなぁ、という状態。
でも面倒臭い。今だと下記のやり方になるのだろう。CM10.1を焼いても良いけど。

[CWM/ROOT/EXTRAS] HD/HDplus Stock Root and other Mods - via CWM flashable zips - xda-developers
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=2062613

NOOK HD+の2台目にCM10.1を焼くのも合わせてやりたいが、体調とやる気次第なのでいつになるのかは分からない。



2013年6月26日水曜日

Barnes & Noble、NOOK HDのNOOK HD+の製造を終了 大幅割引は継続

#CNET Japanの記事URLを追記

Barnes & Noble、「NOOK」タブレット製造事業から撤退へ - CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/business/35033858

Barnes & Noble to Stop Making Tablets - WSJ.com
http://online.wsj.com/article/SB10001424127887324637504578567283575391380.html

Barnes & Noble Reports Fiscal 2013 Year-End Financial Results | Business Wire
http://www.businesswire.com/news/home/20130625005839/en/Barnes-Noble-Reports-Fiscal-2013-Year-End-Financial

B&NがNOOKの液晶タブレットの内製を撤退するようだ。
タブレット不調の話はあったし、MicrosoftがNOOK事業を買収するかもという噂、そして最近の投げ売り。
条件は揃いすぎていたほど。

だからこそ先日NOOK HDも買っておこうと考えたわけだが……。
こちらはもう国内まで来ていて、あともうちょっとで届く。

NOOK HDとNOOK HD+は製造を終了するがE Inkタブレットの方は製造を継続するとのこと。
E Inkの方は正直どうでも良いけど。
今後は端末メーカーと提携してサービス提供する予定ということで、アプリの方を主体にしてNOOK事業を継続することになるのだろう。
NOOKの名を冠するタブレットが今後出てくるかはまだ分からない。


父の日セールで大幅割引されていた両タブレットはそのまま割引が続いている模様。
このまま品切れになるまでセールが続くのだろう。

BARNES & NOBLE | NOOK HD
http://www.barnesandnoble.com/p/nook-hd-barnes-noble/1110060426

BARNES & NOBLE | NOOK HD+
http://www.barnesandnoble.com/p/nook-hd-plus-barnes-noble/1110060512


NOOK HD:7インチ、1440x900 (16:10)、315g、243ppi
8GBモデル:199ドル → 129ドル
16GBモデル:229ドル → 149ドル

NOOK HD+:9インチ、1920x1280 (15:10)、515g、256ppi
16GBモデル:269ドル → 149ドル
32GBモデル:299ドル → 179ドル


NOOK HD+が良いタブレットなだけに、後継機が出ずに終わってしまうのは寂しい。
9インチ3:2比率なタブレットなんてもう今後出そうにないしね……。



2013年6月14日金曜日

VEGA No 6をroot化&不要システムアプリを整理 [IM-A860S]

前回記事:Pantechの6インチ級FHDスマホ「VEGA No 6」を入手 5.9インチ1920x1080 [IM-A860S]

弄るのが遅くなったがVEGA No 6をroot化してみた。

[A860] Tutorial root and ClockworkMod recovery CWM SKY IM-A860S/A860K/A860L
http://www.nckcode.com/forums/showthread.php/311-%5BA860%5D-Tutorial-root-and-ClockworkMod-recovery-CWM-SKY-IM-A860S-A860K-A860L

型番とrootで検索すると上記サイトが出て来たがファイルダウンロードが登録制なのでこっちからファイルを手に入れた。
「RootTool.zip」と「Run_A860_cwm_adb.rar」をダウンロードする。

1. 「RootTool.zip」をVEGA No 6の内部SDカード内(外部でも可)に置く
2. 「Run_A860_cwm_adb.rar」をPC上で解凍
3. USBデバッグONでVEGA No 6をPCに繋ぐ ※1
4. 解凍した中身の「Run_cwm_from_adb.bat」を実行し、デバイス認識状態で"y"入力

5. 端末が再起動しFASTBOOTモードからCWMが起動される

6. install zip from sdcardから「RootTool.zip」を選択、実行する


以上。
SUバイナリとSuperSU、Root Explorerがインストールされる。
BusyBoxも入っているはずだがAdb Toggleでは使えなかったので別途入れた。
CWMは多分PCに繋いで上記バッチを実行した時しか使えない。

とりあえずLCD Densityは360にしたら丁度良い感じ。

※1
adbドライバのインストールに少し手間取った。
NOOK HD+でやったように手動インストールした。

「android_winusb.inf」に以下を追記。
;VEGA No6
%SingleAdbInterface%        = USB_Install, USB\VID_10A9&PID_1104&MI_01
%CompositeAdbInterface%     = USB_Install, USB\VID_10A9&PID_1104&REV_0228&MI_01

「adb_usb.ini」の中身を以下に変更。
0x10A9

後はデバイスマネージャーからインストール。

その後MTPモードにしてMTP用のデバイスドライバもインストール(こちらは自動)したら認識した。


お次に不要システムアプリ(プリインストールアプリ)の削除。
Titanium Backupのバッチ機能で160個以上アンインストールした。

設定画面のEco and batteryが起動しなくなるのでBattery Usageをインストール。
壁紙はQuickPic等のアプリから指定。背面タッチは使えなくなる。


11st
Android Live Wallpapers
AOT Call Manager
App Guide
AppsPlay
Black Hole
Bubbles
Calendar Maps
Cam Note
Cloud Live
com.android.smspush
com.pantech.app.backup.PantechSkyBackupActivity
com.pantech.app.skt_upload
com.pantech.app.testevent
com.pantech.isp.res
com.pantech.providers.networksettings
com.pantech.providers.skysettings
com.qualcomm.privinit
com.qualcomm.timeservice
Cyworld
DataManager
DataManagerUtil
DigitalPenSDK
DioDict3Service
DMB
DMC
DMLogging
E-Dictionary
File Manager×2
For112AppReceiver
Friends
Gallery
Google Playブックス
Google Search
Google+
Googleテキスト読み上げエンジン
Googleブックマーク同期
Google検索
Hancom Office Hanword Viewer
HoldSettingFragment
Home starter
hoppin
HTML Viewer
I-WLAN
Instant Lettering
LBS_PLATFORM
Live Wallpaper Picker
Media Link
Media Live
MelOn
Memo×2
Messages abat_Mms_480dpi-1920x1080_android-16_EF51_609
mini Dial
mini Dictionary
mini Folder
mini Memo
mini Music
mini V note
mini Window
Miracast
Miracast SDK Service
Month Calendar Widget
Motion recognition guideline
Movie Studio
Music Player
NATE
NateOn UC
pageSummary
PCU Call Time Storage
Phase Beam
Photo
Picasa Uploader
Playムービー
Power saver settings
Quick dial
Remote Care
RFTestActivity
RPCSLinkClient
Scom Sys
SIM Toolkit
Simple Home
Simple Home Clock
Simple Home Shortcuts
Simple Home Weather
SKT Diagnosis
SKT Diagnosis(Screen2)
SKT Diagnosis(Service)
SKT Network App
SkyFactorySoundTest
SkyTestMenu
Smart App Board
Smart Beam
Smart Dial
Smart DMB
Smart Voice
Smart Wallet
Smart Touch
Social ON
Sound Effect
T cloud
T LTE Pack
T map
T servece
T store
T store Agent
T store ARM
T store Downloader
T store Sideloading
T store Utility
T (ハングル)
TCA
TDMBPlayer
TDMBTestNetBER
Text Action
ThinkFree Office
To Do List
Touch Monitor
User Dictionary
V Capture
V note
V Protection
V touch
Vaccine Installer
VEGA Home
VEGA Home Classic Theme
VEGA keyboard
VEGA Push
VEGA Remote Shot
VEGA Station
VEGA (ハングル)×2
VEGAIME Provider
Video call settings
VpnDialogs
VTS_TEST
Weather
Week Calendar Widget
World Clock
ギャラリー
キャンバストーク
トーク
フェイスアンロック
フォトモバイル
ペーパーアート
マイプラネット
マルチ壁紙
動画
電卓×2
壁紙を選択×2
天気壁紙
懐中電灯
音声レコーダー
音声メモ
(ハングル)×5


CWMのNandroidバックアップ(ROMサイズ)が初期の1.72GBから1.18GBまで減った。



iriver、AK120のファームウェアV1.21を公開、AK100にも来週頭に新バージョンを公開予定(延期)

#2013/06/17 AK100の新ファームウェア公開延期について追記

AK120 Firmware V1.21|お客様サポート|iriver Japan
http://www.iriver.jp/support/file_1128.php

iriver Astell&Kern AK120 64GB ソリッドブラック (192kHz24bit対応デュアルDAC) AK120-64GB-BLK

6/15発売のAK120(発売時はV1.11)のファームウェアV1.21が公開された。
内容は主に動作の安定化。


また、来週頭にAK100の新ファームウェアも公開されるとのこと。
AK120ベースになったV1.50とかV2.00だろうか?
同時公開でなかったのは残念だが、期待したい。

6/17追記。
AK100の新ファームウェアは公開延期になったとのこと。




2013年6月13日木曜日

非破壊自炊のドキュメントスキャナ「ScanSnap SV600」が発表 歪みを自動補正

PFU、オーバーヘッド構造で非接触型の「ScanSnap SV600」 - ケータイ Watch
http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20130613_603212.html

富士通 ScanSnap SV600 FI-SV600

本をバラさず(断裁)せずにスキャン可能なドキュメントスキャナが発表された。
ドキュメントスキャナの大御所、PFU(富士通)のScanSnapシリーズだ。

CCDセンサーで本の高低差が3cmまでなら自動的に歪みやムラを補正して読み取りが可能。
めくりを感知したスキャンやタイマーによるスキャンにも対応している。
読み取り速度は片面あたり3秒。

価格は約6万円。

非破壊自炊というのにはあまり良い印象のない自分。
少なくとも見開きの多いコミックには使えないよねーとか、どうしても綺麗にスキャン出来ないんじゃないか、とか。
画質重視だとそういう方向ばかり考える。

しかしこういうのが出て来たのは純粋に面白いな、とも思う。
本を裁断機にかけてバラすのが面倒、或いは嫌な人には良さそうだ。