YouTube - Apps on Android Market
https://market.android.com/details?id=com.google.android.youtube
YouTubeアプリがv2.4.4でHD画質の再生に対応したようだ。
GALAXY Noteのような高解像度の端末には有り難い更新。
対応端末のみという話なので、普通に考えれば1280x720以上の端末向けだろう。
1024x768のOptimus VuではHD再生は不可になるのだろうか?
2012年3月3日土曜日
2012年3月2日金曜日
GALAXY Noteのカーネル毎バッテリー持ち比較[動画再生]
GALAXY Noteのバッテリー持ちをカーネル毎に比較してみた。
カーネルを焼く際にはwipe cache partition、wipe dalvik cache、wipe battery statsを実施済み。
CPUクロックは通常(但し下限が下げられるものは下げている)。電圧は初期状態。
Governorはカーネル標準。
動画の再生時間を計測。
約2分のフルHD動画(1920×1080、h.264)をMX動画プレーヤーでリピート再生。
音量0。輝度最高。Wi-Fiオン。同期オン。
カスタムROMはXtraLiteRom Zero4。
常駐アプリが結構あるので時間は参考程度に。
計測アプリはミンナの電池(基本的に%変化時に更新されるので、100%の時間が一部がずれている)。
◆CF-Root 5.0
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=1331784
ondemand。200-1400MHz。
5時間24分(324分)[05:30-20:54]
◆AbyssNote v4.2Final
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=1362424
AbyssPlug。50-1400MHz。
4時間45分(285分)[15:35-20:20]
◆FM V2.0
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=1342807
フリーズばかりでまともに動かず。
◆SpeedMod K1-5
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=1443385
ondemand。200-1400MHz。
5時間17分(317分)[01:00-06:17]
◆franco #8
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=1491428
ondemand。200-1400MHz。
5時間19分(319分)[19:30-00:49]
◆Homura-Note rev5
http://hyzero3.blogspot.com/2012/03/galaxy-notehomura-note-rev5.html(紹介記事)
lulzactive。50-1400MHz。
4時間50分(290分)[05:30-10:20]
Governorによる違いはあるだろうが、ほぼ初期状態だとCF-Rootが一番良い結果。
単純な動画再生のみなのでこれだけで判断するのも難しいが、他に良い比較方法を思い付かない。
カーネルを焼く際にはwipe cache partition、wipe dalvik cache、wipe battery statsを実施済み。
CPUクロックは通常(但し下限が下げられるものは下げている)。電圧は初期状態。
Governorはカーネル標準。
動画の再生時間を計測。
約2分のフルHD動画(1920×1080、h.264)をMX動画プレーヤーでリピート再生。
音量0。輝度最高。Wi-Fiオン。同期オン。
カスタムROMはXtraLiteRom Zero4。
常駐アプリが結構あるので時間は参考程度に。
計測アプリはミンナの電池(基本的に%変化時に更新されるので、100%の時間が一部がずれている)。
◆CF-Root 5.0
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=1331784
ondemand。200-1400MHz。
5時間24分(324分)[05:30-20:54]
◆AbyssNote v4.2Final
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=1362424
AbyssPlug。50-1400MHz。
4時間45分(285分)[15:35-20:20]
◆FM V2.0
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=1342807
フリーズばかりでまともに動かず。
◆SpeedMod K1-5
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=1443385
ondemand。200-1400MHz。
5時間17分(317分)[01:00-06:17]
◆franco #8
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=1491428
ondemand。200-1400MHz。
5時間19分(319分)[19:30-00:49]
◆Homura-Note rev5
http://hyzero3.blogspot.com/2012/03/galaxy-notehomura-note-rev5.html(紹介記事)
lulzactive。50-1400MHz。
4時間50分(290分)[05:30-10:20]
Governorによる違いはあるだろうが、ほぼ初期状態だとCF-Rootが一番良い結果。
単純な動画再生のみなのでこれだけで判断するのも難しいが、他に良い比較方法を思い付かない。
GALAXY Noteにカーネル≪Homura-Note rev5≫を焼いてみた
#2012/03/03 cifs.koに問題があったようで、修正版が出ている
ほむほむ氏のカーネル、Homura-Note rev5が公開されたので焼いてみた。
http://dl.dropbox.com/u/14219187/Homura-Note5.zip
Readmeより。
Homura-Note rev5
S2カーネル遊びの片手間にやってるので、大目に見て…
注意1:clock fixed at 100MHz while playing musicを入れていますが、lulzactiveの場合
それを無視するため、Lulzactive appでスクリーンオフ時に100MHz以上にセットして下さい。
注意2:tegrakのCPU&GPUコントロールとノーマルのCPU&CPUコントロールを両方サポートしていますが
tegrakモジュールが走ると制御はTegrak側に移ります。(個人的にはTegrak Overclockでの制御が
お奨め☆(と思ったが、CPUクロック値を最適化(脳内)したのでTegrak使わなくてもいいかも)
1.CPU scaling level is changed from 6 to 18
(1704/1600/1504/1400/1304/1200/1100/1000/900/800/700/600/500/400/300/200/100/50MHz)
2.compatible with Tegrak Overclock (supports changing frequencies over 1000MHz)
3.supports CIFS
4.Ondemand/OndemandX/Interactive/InteractiveX/Smartass/SmartassV2/MinMax/UserSpace/
Lazy/Intellidemand/Sakuractive/PowerSave/Conservative/SavagedZen/BrazilianWax/
Performance/Scary/Lagfree/Wheatley/Lulzactive V2 Governors(Default)
5.ClockWorkMod Recovery 5.0.2.6 r4
6.BFQ v3-r2(Default)/noop/deadline/CFQ/SIO(Updated)/VR/Anticipatory I/O scheduler
7.supports bootanimation
8.Automatic rooting
9.supports Backlight Notification
10.Include CWM Manager 2.0 & AppWidgetPicker-1.2.3
11.supports Tegrak 2nd Core
12.Change Homura Chan Boot logo
13.Carrier indicate 1line from 2ch@SC02B root Thread
14.Bravia Engine
15.supports Lulzactive app
16.supports Voodoo LOUDER
17.Optimised EXT4 filesystem
18.JHash3
19.Multi-core scheduler
20.Automatic process group scheduling
21.ARM cpu topology definition
22.AFTR ARM Idle Mode
23.Faster USB Charger
24.SLQB allocator
25.Speedmod features
26.ARM_ERRATA_754322 & ARM_ERRATA_754327
27.Supports CPUFreq VoltageControl
28.Supports GPUFreq VoltageControl with TweakGS2
29.TweakGS2 Support(HW Sound Tweak & HW FakeDock)
30.Optimized ARM RWSEM algorithm
31.clock fixed at 100MHz while playing music
32.bandwidth throttling
33.VMAP_AREA_CACHE
34.Improve memcpy
35.remove sync workqueue
36.VM_MAX_READAHEAD=1024kb
自分の環境では1704MHzにすると固まるのは相変わらず。
rev1以来のベンチマーク実施。OCは行わず1400MHzのまま。
Quadrant2.0。3914。前回とあまり変わらず。
Antutu2.6。7705。随分スコアが高くなった。
各カーネルで動画再生時間を計測してみている今日この頃。ほむらで最後。
ほむほむ氏のカーネル、Homura-Note rev5が公開されたので焼いてみた。
http://dl.dropbox.com/u/14219187/Homura-Note5.zip
Readmeより。
Homura-Note rev5
S2カーネル遊びの片手間にやってるので、大目に見て…
注意1:clock fixed at 100MHz while playing musicを入れていますが、lulzactiveの場合
それを無視するため、Lulzactive appでスクリーンオフ時に100MHz以上にセットして下さい。
注意2:tegrakのCPU&GPUコントロールとノーマルのCPU&CPUコントロールを両方サポートしていますが
tegrakモジュールが走ると制御はTegrak側に移ります。(個人的にはTegrak Overclockでの制御が
お奨め☆(と思ったが、CPUクロック値を最適化(脳内)したのでTegrak使わなくてもいいかも)
1.CPU scaling level is changed from 6 to 18
(1704/1600/1504/1400/1304/1200/1100/1000/900/800/700/600/500/400/300/200/100/50MHz)
2.compatible with Tegrak Overclock (supports changing frequencies over 1000MHz)
3.supports CIFS
4.Ondemand/OndemandX/Interactive/InteractiveX/Smartass/SmartassV2/MinMax/UserSpace/
Lazy/Intellidemand/Sakuractive/PowerSave/Conservative/SavagedZen/BrazilianWax/
Performance/Scary/Lagfree/Wheatley/Lulzactive V2 Governors(Default)
5.ClockWorkMod Recovery 5.0.2.6 r4
6.BFQ v3-r2(Default)/noop/deadline/CFQ/SIO(Updated)/VR/Anticipatory I/O scheduler
7.supports bootanimation
8.Automatic rooting
9.supports Backlight Notification
10.Include CWM Manager 2.0 & AppWidgetPicker-1.2.3
11.supports Tegrak 2nd Core
12.Change Homura Chan Boot logo
13.Carrier indicate 1line from 2ch@SC02B root Thread
14.Bravia Engine
15.supports Lulzactive app
16.supports Voodoo LOUDER
17.Optimised EXT4 filesystem
18.JHash3
19.Multi-core scheduler
20.Automatic process group scheduling
21.ARM cpu topology definition
22.AFTR ARM Idle Mode
23.Faster USB Charger
24.SLQB allocator
25.Speedmod features
26.ARM_ERRATA_754322 & ARM_ERRATA_754327
27.Supports CPUFreq VoltageControl
28.Supports GPUFreq VoltageControl with TweakGS2
29.TweakGS2 Support(HW Sound Tweak & HW FakeDock)
30.Optimized ARM RWSEM algorithm
31.clock fixed at 100MHz while playing music
32.bandwidth throttling
33.VMAP_AREA_CACHE
34.Improve memcpy
35.remove sync workqueue
36.VM_MAX_READAHEAD=1024kb
自分の環境では1704MHzにすると固まるのは相変わらず。
rev1以来のベンチマーク実施。OCは行わず1400MHzのまま。
Quadrant2.0。3914。前回とあまり変わらず。
Antutu2.6。7705。随分スコアが高くなった。
各カーネルで動画再生時間を計測してみている今日この頃。ほむらで最後。
2012年2月29日水曜日
パナソニックから5インチAndroid端末「ELUGA power」
パナソニックの『ELUGA Power』は5インチディスプレーでSnapdragon S4搭載
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/077/77686/
薄型防水で欧州を攻めるパナソニック モバイルの「ELUGA」――2号機「ELUGA power」も披露
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1202/29/news102.html
パナソニックからも5インチ端末が発表された。
ELUGA power。防水。Android4.0。内蔵8GBメモリ。microSD非対応。
サイズ等のスペック比較。正式発表されたOptimus Vuも合わせて。
ELUGA Powerは結構小振りなサイズ。
StreakからGALAXY Noteに変えた時、軽さが全然違うと思ったものだが、更に55gも軽い。
でも16:9比率でホームキー等がソフトウェアキーというのはマイナス。
薄さではOptimus Vuが一歩リード。
解像度がちょっと残念だが4:3比率というのは個人的にプラス。
ここにきて5インチ端末が増えてきて嬉しい限り。
むしろ5.5インチくらいまでいっても良い。
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/077/77686/
薄型防水で欧州を攻めるパナソニック モバイルの「ELUGA」――2号機「ELUGA power」も披露
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1202/29/news102.html
パナソニックからも5インチ端末が発表された。
ELUGA power。防水。Android4.0。内蔵8GBメモリ。microSD非対応。
サイズ等のスペック比較。正式発表されたOptimus Vuも合わせて。
| 端末 | サイズ | 画面サイズ | 解像度 | 重量 |
| ELUGA power | 136×70×9.6 mm | 5.0インチ | 1280×720 | 133g |
| Optimus Vu | 139.6×90.4×8.5 mm | 5.0インチ | 1024×768 | 168g |
| GALAXY Note | 146.85×82.95×9.65 mm | 5.3インチ | 1280×800 | 178g |
| Streak | 152.9×79.1×10.1 mm | 5.0インチ | 800×480 | 220g |
ELUGA Powerは結構小振りなサイズ。
StreakからGALAXY Noteに変えた時、軽さが全然違うと思ったものだが、更に55gも軽い。
でも16:9比率でホームキー等がソフトウェアキーというのはマイナス。
薄さではOptimus Vuが一歩リード。
解像度がちょっと残念だが4:3比率というのは個人的にプラス。
ここにきて5インチ端末が増えてきて嬉しい限り。
むしろ5.5インチくらいまでいっても良い。
2012年2月28日火曜日
GALAXY NoteにカスタムROM≪Cassie's XtraLiteRom Size Zero Edition V4≫を焼いてみた
#2012/04/06
#In Bloom_UI with JKayのリンク先や記述を修正
#以前のものだとブラウザでプルダウン選択が出来なくなる問題があった
#カーネルをSpeedMod K1-5に入れ替えて運用中なので追記
[ROM] Cassie's XtraLiteRom v8 & Size Zero Edition V4 (224mb) - xda-developers
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=1365587
Cassie's XtraLiteRom Size Zero Edition V4……長い。
先日Zero V2を焼いたのだが、更にサイズが削減されたV4が出たので焼いてみた。
こういう無駄なものを削減するといった趣旨は大好き。
224MB。LB1ベース。CF-Rootカーネル。旧マーケット。
V2で削除されていたBluetooth関係は復活したようである。
ギャラリーはV2と同じくJustPictures!に置換済み。
焼き方。マーケット最新版とIn Bloom_UI with JKay(LB1 Deodexed)も入れる。
1. CWMでwipe data/factory reset、wipe cache partition、wipe Dalvik Cache
2. choose zip from internal sdcard
3. Zero V4 を焼き マーケット最新版 をインストール
4. reboot system
5. CWMでchoose zip from internal sdcard
6. In Bloom_UI with JKay をインストール
7. wipe cache partition、wipe Dalvik Cache
8. reboot system
セルスタンバイ問題解決パッチ適用可。
ブートアニメーションはないので注意。起動時は画面真っ黒。
JKayを入れる前のホーム画面とロック画面。JKayを入れるとどちらも消える。
#なんかロック画面の壁紙は変更出来ない模様
アプリ。がらがら。
端末情報。
ROM Toolboxのbuild.prop Editor。
なぜかro.build.PDAが2つ出る(多分バグ)。テーマを入れる時に両方編集。
#テキスト編集モードだと1行しか出ない
JKayはv13.6.1でホームキー二度押しに任意のアプリを割当可能となったので、ZOOM FXカメラを割り当ててみた。ロック画面でも起動可能。
カメラは無音。
システムアプリはかなり削除されているのだが、まだ削除の余地がある。
以前洗い出した記事を参考に、更に18アプリ削除した。JustPictures!も削除。
LB1ファームはLA6などより電池持ち等が良くなっているという話だが、実際どうなのやら。
カーネルはとりあえずCF-Rootのまま。
ちょっと各カーネルでの電池持ちを改めて確認していこうかと思う。
追記。
カーネルをSpeedMod K1-5に入れ替えた。
動作は非常に快適。CF-RootだとADW系ホームアプリのドロワーがカクカクするのだが、これはスムーズ。
バッテリー持ちも良い。
CWMが古いようで、CWM Managerが使えず、Nandroidバックアップが内部SDにしか出来ないのが残念。
#In Bloom_UI with JKayのリンク先や記述を修正
#以前のものだとブラウザでプルダウン選択が出来なくなる問題があった
#カーネルをSpeedMod K1-5に入れ替えて運用中なので追記
[ROM] Cassie's XtraLiteRom v8 & Size Zero Edition V4 (224mb) - xda-developers
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=1365587
Cassie's XtraLiteRom Size Zero Edition V4……長い。
先日Zero V2を焼いたのだが、更にサイズが削減されたV4が出たので焼いてみた。
こういう無駄なものを削減するといった趣旨は大好き。
224MB。LB1ベース。CF-Rootカーネル。旧マーケット。
V2で削除されていたBluetooth関係は復活したようである。
ギャラリーはV2と同じくJustPictures!に置換済み。
焼き方。マーケット最新版とIn Bloom_UI with JKay(LB1 Deodexed)も入れる。
1. CWMでwipe data/factory reset、wipe cache partition、wipe Dalvik Cache
2. choose zip from internal sdcard
3. Zero V4 を焼き マーケット最新版 をインストール
4. reboot system
5. CWMでchoose zip from internal sdcard
6. In Bloom_UI with JKay をインストール
7. wipe cache partition、wipe Dalvik Cache
8. reboot system
セルスタンバイ問題解決パッチ適用可。
ブートアニメーションはないので注意。起動時は画面真っ黒。
JKayを入れる前のホーム画面とロック画面。JKayを入れるとどちらも消える。
#なんかロック画面の壁紙は変更出来ない模様
アプリ。がらがら。
端末情報。
ROM Toolboxのbuild.prop Editor。
なぜかro.build.PDAが2つ出る(多分バグ)。テーマを入れる時に両方編集。
#テキスト編集モードだと1行しか出ない
JKayはv13.6.1でホームキー二度押しに任意のアプリを割当可能となったので、ZOOM FXカメラを割り当ててみた。ロック画面でも起動可能。
カメラは無音。
システムアプリはかなり削除されているのだが、まだ削除の余地がある。
以前洗い出した記事を参考に、更に18アプリ削除した。JustPictures!も削除。
LB1ファームはLA6などより電池持ち等が良くなっているという話だが、実際どうなのやら。
カーネルはとりあえずCF-Rootのまま。
ちょっと各カーネルでの電池持ちを改めて確認していこうかと思う。
追記。
カーネルをSpeedMod K1-5に入れ替えた。
動作は非常に快適。CF-RootだとADW系ホームアプリのドロワーがカクカクするのだが、これはスムーズ。
バッテリー持ちも良い。
CWMが古いようで、CWM Managerが使えず、Nandroidバックアップが内部SDにしか出来ないのが残念。
2012年2月26日日曜日
GALAXY Noteにカーネル≪Homura-Note rev4≫を焼いてみた
ほむほむ氏のカーネル、Homura-Note rev4が公開されたので焼いてみた。
http://dl.dropbox.com/u/14219187/Homura-Note4.zip
今回はOC/UV(Over Clock/Under Voltage)対応が主。あとTweakGS2対応とか。
Readmeより。
Homura-Note rev4
やっぱりOC/UVしちゃった☆
注意1:clock fixed at 100MHz while playing musicを入れていますが、lulzactiveの場合
それを無視するため、音飛びします。(サスペンド時に最低クロック固定にする仕様のため)
なので、Lulzactive appでスクリーンオフ時に100MHz以上にセットして下さい。
注意2:tegrakのCPU&GPUコントロールとノーマルのCPU&CPUコントロールを両方サポートしていますが
tegrakモジュールが走ると制御はTegrak側に移ります。(個人的にはTegrak Overclockでの制御がお奨め☆)
1.CPU scaling level is changed from 6 to 18
(1700/1600/1500/1400/1300/1200/1100/1000/900/800/700/600/500/400/300/200/100/50MHz)
2.compatible with Tegrak Overclock (supports changing frequencies over 1000MHz)
3.supports CIFS
4.Ondemand/OndemandX/Interactive/InteractiveX/Smartass/SmartassV2/MinMax/UserSpace/
Lazy/Intellidemand/Sakuractive/PowerSave/Conservative/SavagedZen/BrazilianWax/
Performance/Scary/Lagfree/Wheatley/Lulzactive V2 Governors(Default)
5.ClockWorkMod Recovery 5.0.2.6 r4
6.BFQ v3-r2(Default)/noop/deadline/CFQ/SIO(Updated)/VR/Anticipatory I/O scheduler
7.supports bootanimation
8.Automatic rooting
9.supports Backlight Notification
10.Include CWM Manager 2.0 & AppWidgetPicker-1.2.3
11.supports Tegrak 2nd Core
12.Change Homura Chan Boot logo
13.Carrier indicate 1line from 2ch@SC02B root Thread
14.Bravia Engine
15.supports Lulzactive app
16.supports Voodoo LOUDER
17.Optimised EXT4 filesystem
18.JHash3
19.Multi-core scheduler
20.Automatic process group scheduling
21.ARM cpu topology definition
22.AFTR ARM Idle Mode
23.Faster USB Charger
24.SLQB allocator
25.Speedmod features
26.ARM_ERRATA_754322 & ARM_ERRATA_754327
27.Supports CPUFreq VoltageControl
28.Supports GPUFreq VoltageControl with TweakGS2
29.TweakGS2 Support(HW Sound Tweak & HW FakeDock & clock 100MHz while playing music)
30.Optimized ARM RWSEM algorithm
まだ調整しきってないので、不具合は多めに見て・・・
中に入れ忘れたらしい電圧設定例。
カスタムROMはLA6 Tweakedの状態で焼いた。
初期状態は200-1400MHzだが、50MHzから1700MHzまでのクロック範囲が可能となる。
100MHz単位に細かくクロックが変動するようになった。
しかし自分の環境では1700MHzにすると固まった。電圧を1625mVにしても駄目だった。
1600MHzまでなら普通に動く。この辺りはCPUの当たり外れの範疇?
でも他のOC可能なカーネルでは1704MHzが普通に動いていたのでよく分からない。
Tegrak Overclockを入れてみたが、1700MHzは同様に固まる。
こちらは色々細かい設定ができるようだが、難しいので使うのはやめておいた。
以降、SystemTunerで。
電圧設定。
固まっては再起動を繰り返してほむほむブートアニメを楽しみつつ、あんまり無茶は出来そうにないので全体を-50mV程度にしておくことにした。
この状態でNeocoreを回し続けてバッテリー持ちを測定。
輝度最低、lulzactive。50-1600MHz。4時間12分。
50-1400MHzでも計測したが、4時間10分でほぼ変わらずだった。
#こういう計測の仕方はあんまり意味がないだろうか?
http://dl.dropbox.com/u/14219187/Homura-Note4.zip
今回はOC/UV(Over Clock/Under Voltage)対応が主。あとTweakGS2対応とか。
Readmeより。
Homura-Note rev4
やっぱりOC/UVしちゃった☆
注意1:clock fixed at 100MHz while playing musicを入れていますが、lulzactiveの場合
それを無視するため、音飛びします。(サスペンド時に最低クロック固定にする仕様のため)
なので、Lulzactive appでスクリーンオフ時に100MHz以上にセットして下さい。
注意2:tegrakのCPU&GPUコントロールとノーマルのCPU&CPUコントロールを両方サポートしていますが
tegrakモジュールが走ると制御はTegrak側に移ります。(個人的にはTegrak Overclockでの制御がお奨め☆)
1.CPU scaling level is changed from 6 to 18
(1700/1600/1500/1400/1300/1200/1100/1000/900/800/700/600/500/400/300/200/100/50MHz)
2.compatible with Tegrak Overclock (supports changing frequencies over 1000MHz)
3.supports CIFS
4.Ondemand/OndemandX/Interactive/InteractiveX/Smartass/SmartassV2/MinMax/UserSpace/
Lazy/Intellidemand/Sakuractive/PowerSave/Conservative/SavagedZen/BrazilianWax/
Performance/Scary/Lagfree/Wheatley/Lulzactive V2 Governors(Default)
5.ClockWorkMod Recovery 5.0.2.6 r4
6.BFQ v3-r2(Default)/noop/deadline/CFQ/SIO(Updated)/VR/Anticipatory I/O scheduler
7.supports bootanimation
8.Automatic rooting
9.supports Backlight Notification
10.Include CWM Manager 2.0 & AppWidgetPicker-1.2.3
11.supports Tegrak 2nd Core
12.Change Homura Chan Boot logo
13.Carrier indicate 1line from 2ch@SC02B root Thread
14.Bravia Engine
15.supports Lulzactive app
16.supports Voodoo LOUDER
17.Optimised EXT4 filesystem
18.JHash3
19.Multi-core scheduler
20.Automatic process group scheduling
21.ARM cpu topology definition
22.AFTR ARM Idle Mode
23.Faster USB Charger
24.SLQB allocator
25.Speedmod features
26.ARM_ERRATA_754322 & ARM_ERRATA_754327
27.Supports CPUFreq VoltageControl
28.Supports GPUFreq VoltageControl with TweakGS2
29.TweakGS2 Support(HW Sound Tweak & HW FakeDock & clock 100MHz while playing music)
30.Optimized ARM RWSEM algorithm
まだ調整しきってないので、不具合は多めに見て・・・
中に入れ忘れたらしい電圧設定例。
カスタムROMはLA6 Tweakedの状態で焼いた。
初期状態は200-1400MHzだが、50MHzから1700MHzまでのクロック範囲が可能となる。
100MHz単位に細かくクロックが変動するようになった。
しかし自分の環境では1700MHzにすると固まった。電圧を1625mVにしても駄目だった。
1600MHzまでなら普通に動く。この辺りはCPUの当たり外れの範疇?
でも他のOC可能なカーネルでは1704MHzが普通に動いていたのでよく分からない。
Tegrak Overclockを入れてみたが、1700MHzは同様に固まる。
こちらは色々細かい設定ができるようだが、難しいので使うのはやめておいた。
以降、SystemTunerで。
電圧設定。
固まっては再起動を繰り返してほむほむブートアニメを楽しみつつ、あんまり無茶は出来そうにないので全体を-50mV程度にしておくことにした。
この状態でNeocoreを回し続けてバッテリー持ちを測定。
輝度最低、lulzactive。50-1600MHz。4時間12分。
50-1400MHzでも計測したが、4時間10分でほぼ変わらずだった。
#こういう計測の仕方はあんまり意味がないだろうか?
2012年2月25日土曜日
GALAXY NoteにICSカスタムROM≪Team Rocket ROM v1.5≫を焼いてみた
[02/24/12][Team Rocket ROM][open beta ICS v4.0.3][v1.5] it's a daily ROM now! - xda-developers
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=1507265
先日のv1.3からちょっと上がったので焼いてみた。
焼き方。v1.4を先に焼かないといけない。
CWMのバージョンによっては途中で止まってしまうので、RedPill Recoveryを使う方で。
1. CWMからAbyssNote4.0preを焼き、reboot recovery
2. RedPillからwipe data/factory reset
3. choose zip from internal sdcardでv1.4を焼く
4. wipe data/factory reset
5. reboot system
6. 初期設定画面を終わらせGoogleアカウント設定を行いCWM起動
7. CWMからAbyssNote4.0preを焼き、reboot recovery
8. RedPillからchoose zip from internal sdcardでv1.5を焼く
9. reboot system
起動するとアップデートが行われるので、それが終われば使えるようになる。
root化済みなのでSuperuserをマーケットから入れること。
v1.3からの違い等を確認した範囲で。
・1%サークルバッテリーアイコン
・CRT Off
・Sメモあり
・CWM Manager 3.0が入っている
・ペンのボタンを押しながらのスクショ可
・手を画面に滑らせるスクショ可
・ホーム+電源のスクショ不可(音量下+電源のまま)
・ブラウザのクイックコントロールは相変わらず駄目
・density dpiが相変わらず変更できない
daily ROMと謳っているので、一応ある程度は安定したのだろう。
色々動作はスムーズ。
個人的にはdensity dpiを240に変更できるようにならないと常用する気にならないが。
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=1507265
先日のv1.3からちょっと上がったので焼いてみた。
焼き方。v1.4を先に焼かないといけない。
CWMのバージョンによっては途中で止まってしまうので、RedPill Recoveryを使う方で。
1. CWMからAbyssNote4.0preを焼き、reboot recovery
2. RedPillからwipe data/factory reset
3. choose zip from internal sdcardでv1.4を焼く
4. wipe data/factory reset
5. reboot system
6. 初期設定画面を終わらせGoogleアカウント設定を行いCWM起動
7. CWMからAbyssNote4.0preを焼き、reboot recovery
8. RedPillからchoose zip from internal sdcardでv1.5を焼く
9. reboot system
起動するとアップデートが行われるので、それが終われば使えるようになる。
root化済みなのでSuperuserをマーケットから入れること。
v1.3からの違い等を確認した範囲で。
・1%サークルバッテリーアイコン
・CRT Off
・Sメモあり
・CWM Manager 3.0が入っている
・ペンのボタンを押しながらのスクショ可
・手を画面に滑らせるスクショ可
・ホーム+電源のスクショ不可(音量下+電源のまま)
・ブラウザのクイックコントロールは相変わらず駄目
・density dpiが相変わらず変更できない
daily ROMと謳っているので、一応ある程度は安定したのだろう。
色々動作はスムーズ。
個人的にはdensity dpiを240に変更できるようにならないと常用する気にならないが。
2012年2月24日金曜日
GALAXY Noteで写真撮影[宮島]
病院を出ると少し晴れていたのでなんとなく宮島に行ってみた。
広島市内から電車に揺られること50分、そこから定期船。
最初はコンデジXZ-1で写真を撮っていたのだが、大きくて出すのが面倒だとかディスプレイが見難いとかで、途中からGALAXY Noteで撮るようになった。
載せた写真は1600x1200にリサイズしている。
GALAXY NoteのカメラアプリはZOOM FX。設定を自動保存にすれば標準のカメラアプリよりサクサク撮れる。
GALAXY Noteのディスプレイは大画面かつ有機ELで色鮮やかなので、カメラとして非常に使いやすい。
宮島ならまず厳島神社なのかもしれないが、案内板を見ると逆方向が自然公園と書かれていたのでそちらに決定。
そもそも厳島神社へ向かう道は観光客がいっぱいなので行く気があまりなかった。
途中からだが、My TracksでGPS記録してみた。
2時間くらいMy Tracksを裏で動かしながら120枚ほど撮影し、40%くらいバッテリーが減った。
東の方へ海岸沿いにてくてくと歩く。
歩く。こちらの方向は全然人がいない。
ときどき砂浜があるが、宮島桟橋に近いほどゴミだらけ。
ある程度歩くと綺麗な砂浜も見えてくる。
鹿。寡聞にして知らなかったが、宮島は鹿だらけである。
3,40分くらい歩くと包ヶ浦桟橋とやらがあった。
中。どうも今は使われていないようだ。観光客用らしき自販機はあるけども。
こういう寂れた雰囲気は大好き。
更に歩くと広い砂浜に出た。波打ち際の写真ばかり撮っていた。
夕方で雲も出てきていたのであまり明るくない。
砂浜の先の方まで行くとようやく右手に自然公園。人なんていない。
寄り道や写真撮影をしつつ、ここまで50分ほど。
テニス場とかシャワー室といった施設もあるのだが、どう見ても何年も使われてなさそうな寂れ具合。
広々としていて良いが、地面は鹿の糞らしきものでいっぱい。
うさぎの糞を大きくしたようなものなので、乾いていれば特に気にはならないが。
案内図。ぼろぼろ。
良い感じの寂れ具合だった。
ある程度は人がいるかと思っていたので、嬉しい誤算である。
適当に写真を撮りつつ桟橋まで戻る。
考えなしに行った割には楽しめて満足。
そういえばレンタサイクルもあったのだが、17時までしか借りられないということで諦めた。
ロープウェーや展望台もあるようなので、今度は山の方にも行ってみたい。
比較用にオリンパスXZ-1で撮った写真。
シーンモード:風景。
ハイエンドコンデジとは言っても所詮コンデジ。
正直、GALAXY Noteのカメラとそう大きくは違わないように見えてしまう。
絞りやISO感度といったものは全く弄ってないので、その辺りを調整すれば良くはなるのかもしれないが、やはり面倒。
ディスプレイでの被写体確認や撮影の手軽さを考えると、もうXZ-1を持ち歩こうとは思わなくなってしまった。
そういえば、GALAXY NoteにEye-Fiアプリを入れることで、Eye-Fi SDカードを入れたデジカメと同じようにPC側に写真を自動で転送できる。Wi-Fi時のみ転送する設定も可能。これは便利。
広島市内から電車に揺られること50分、そこから定期船。
最初はコンデジXZ-1で写真を撮っていたのだが、大きくて出すのが面倒だとかディスプレイが見難いとかで、途中からGALAXY Noteで撮るようになった。
載せた写真は1600x1200にリサイズしている。
GALAXY NoteのカメラアプリはZOOM FX。設定を自動保存にすれば標準のカメラアプリよりサクサク撮れる。
GALAXY Noteのディスプレイは大画面かつ有機ELで色鮮やかなので、カメラとして非常に使いやすい。
宮島ならまず厳島神社なのかもしれないが、案内板を見ると逆方向が自然公園と書かれていたのでそちらに決定。
そもそも厳島神社へ向かう道は観光客がいっぱいなので行く気があまりなかった。
途中からだが、My TracksでGPS記録してみた。
2時間くらいMy Tracksを裏で動かしながら120枚ほど撮影し、40%くらいバッテリーが減った。
東の方へ海岸沿いにてくてくと歩く。
歩く。こちらの方向は全然人がいない。
ときどき砂浜があるが、宮島桟橋に近いほどゴミだらけ。
ある程度歩くと綺麗な砂浜も見えてくる。
鹿。寡聞にして知らなかったが、宮島は鹿だらけである。
3,40分くらい歩くと包ヶ浦桟橋とやらがあった。
中。どうも今は使われていないようだ。観光客用らしき自販機はあるけども。
こういう寂れた雰囲気は大好き。
更に歩くと広い砂浜に出た。波打ち際の写真ばかり撮っていた。
夕方で雲も出てきていたのであまり明るくない。
砂浜の先の方まで行くとようやく右手に自然公園。人なんていない。
寄り道や写真撮影をしつつ、ここまで50分ほど。
テニス場とかシャワー室といった施設もあるのだが、どう見ても何年も使われてなさそうな寂れ具合。
広々としていて良いが、地面は鹿の糞らしきものでいっぱい。
うさぎの糞を大きくしたようなものなので、乾いていれば特に気にはならないが。
案内図。ぼろぼろ。
良い感じの寂れ具合だった。
ある程度は人がいるかと思っていたので、嬉しい誤算である。
適当に写真を撮りつつ桟橋まで戻る。
考えなしに行った割には楽しめて満足。
そういえばレンタサイクルもあったのだが、17時までしか借りられないということで諦めた。
ロープウェーや展望台もあるようなので、今度は山の方にも行ってみたい。
比較用にオリンパスXZ-1で撮った写真。
シーンモード:風景。
ハイエンドコンデジとは言っても所詮コンデジ。
正直、GALAXY Noteのカメラとそう大きくは違わないように見えてしまう。
絞りやISO感度といったものは全く弄ってないので、その辺りを調整すれば良くはなるのかもしれないが、やはり面倒。
ディスプレイでの被写体確認や撮影の手軽さを考えると、もうXZ-1を持ち歩こうとは思わなくなってしまった。
そういえば、GALAXY NoteにEye-Fiアプリを入れることで、Eye-Fi SDカードを入れたデジカメと同じようにPC側に写真を自動で転送できる。Wi-Fi時のみ転送する設定も可能。これは便利。
登録:
投稿 (Atom)






















































