2010年12月10日金曜日

HYBRID W-ZERO3新規契約/機種変更でも「だれとでも定額」契約可能に

「新ウィルコム定額プランGS」での「だれとでも定額」お申込みについて
http://www.willcom-inc.com/ja/corporate/press/2010/12/10/index.html

WILLCOM|だれとでも定額
http://www.willcom-inc.com/ja/plan/option/all_call/index.html

> 「新ウィルコム定額プランGS」をご利用中のかたも「だれとでも定額」に
> お申込みが可能に!
> お客さまからのご要望にお応えし、2010年12月10日(金)から
> 2011年2月28日(月)までの間、ご契約日を問わず「HYBRID W-ZERO3」
> 専用料金コースの「新ウィルコム定額プランGS」でも「だれとでも定額」に
> お申込みいただけるようになりました!!

一応期間限定。
以前は下記だったので、契約条件が緩和された形。

> 2010年11月30日以前に新ウィルコム定額プランG/GSに
> ご加入いただいたお客さまについては、2011年2月28日まで
> 本オプションのお申込みを受付けます。
HYBRID W-ZERO3の通信をPHSだけにしてから、バッテリーの減りが異様に早いように思うのだが、気のせいだろうか……。
そして案の定というか、PHSだと通勤路でなかなか繋がらない。
これはStreakにU300を刺して使うようになれば多分問題なくなるだろう。
やはりネットは5インチくらいあった方が色々と使いやすいのは確か。

2010年12月7日火曜日

HYBRID W-ZERO3の整理/Streakの通信契約検討

なんとなく思い立って、HYBRID W-ZERO3に入れていて使っていない不要なソフトを片っ端からアンインストールしてみた。
WILLCOM UIは前提として、SkypeやOffice Mobile、TCPMPなどなど消しまくった。Marketplaceすら消した。
110MBくらい容量が空いた。
たまに不安定な動作があったので、これで少しは改善されないだろうか。

あと、ドコモ3G回線はもう使わなくてもいいかな、と思い始めた。
PHS回線だけだとかなり安く出来るんだったか。
切替はスクリプトで簡単に出来る。公式ツールでもいいけど。

例として先月の料金。
定額プランG基本料1,381円
通話料220円
3G通信料5,000円
あんしんサポート月額料300円
ユニバーサルサービス料8円
W-VALUE割引-1,362円
小計5,547円
消費税277円
5,824円

……PHSだけだと月額1,000円切る?
料金のことは今まであまり考えていなかったが(というか忘れてた)、3Gだけで5,250円もかかっていたか。

浮くお金でb-mobileSIM U300でも契約してみようか。
Streak用に。


ここ1ヶ月以上体調不良で全然Streakが弄れない……。
病院の診察代や薬代の嵩む日々。有給がどんどん消えていく。

2010年12月3日金曜日

個人情報提供停止手続き/HYBRID W-ZERO3でだれとでも定額

WILLCOMに、ソフトバンクグループへの個人情報提供停止を申し込んでみた。
http://www.willcom-inc.com/ja/privacy/index.html

提供停止については2の(1)参照。窓口は8参照。
電話して提供停止してくれと言えばOK。
受付時間が平日の10~17時のみというのはどうかと思うが。
電話番号、名前、生年月日、住所を聞かれるが、1,2分程度で終わった。

ソフトバンクに良い印象は全くないので、出来ることならやっておいた方が良さそう。


そういえばHYBRID W-ZERO3でもだれとでも定額契約可能だそうで。
http://www.willcom-inc.com/ja/plan/option/all_call/index.html

> 2010年11月30日以前に新ウィルコム定額プランG/GSに
> ご加入いただいたお客さまについては、2011年2月28日まで
> 本オプションのお申込みを受付けます。

しかし自分の場合、通話が月に980円を超えることはそうそうないので、契約予定はなし。

2010年12月1日水曜日

これからのWILLCOMの本気度は?

ウィルコム加入、3カ月以内純増 宮内新社長が抱負
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819696E2E3E291848DE2E3E3E0E0E2E3E28698E3E2E2E2

・だれとでも定額を全国展開
・3ヶ月以内での純増転換を目指す
・大量のテレビCM放映
・PHS取扱店舗を現在の2754店舗から4~5カ月以内に4000店舗に
・2012年3月期では営業黒字を見込む

思っていた以上に力を入れるようで。
エリア展開についても、基地局の置き方を工夫するそうな。
http://ascii.jp/elem/000/000/574/574063/

そういえばW-SIM端末はだれとでも定額対象外。
(但し、先月までにW-SIM端末を契約してる人は対象)


問題はPHSの端末。

ウィルコム、2011年春モデルや参考出品製品を展示
http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20101201_410966.html

S01~S06 の端末とかが良い感じ。
それこそこういう端末を実際に出せれば、HONEY BEEに頼り切りの現状も変わってくると思うのだが。
あと、スマートフォンはどうなるのかねぇ……。
ソフトバンクグループになってしまった以上、スマートフォンをWILLCOMから出す意味はもうないのかもしれない。

So-netがイーモバイルSIMカードを単体提供

So-net、イー・モバSIMカードを単体提供──SIMロックフリーのデータ通信端末などで利用可能
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1012/01/news060.html

bitWarp(EM):概要
http://www.so-net.ne.jp/access/mobile/bitwarp_em/

日本通信(b-mobile)に続き、SIMカードの単体提供。
データ通信契約は「新定額プラン」と「二段階定額プラン」がある。

初期費用は2,835円。
新定額プランが月額4,523円。
二段階定額プランが月額1,163円~5,363円 。
今月中であればキャンペーン価格で、初月無料+月額料金11カ月間535円引き。
二段階定額は使わない月の維持費は結構安く出来そうである。

しかし1年単位の契約で、途中解約の違約金が10,500円なのは気になるところ。
イーモバイルなのでエリアは狭い。
しかし、エリア内であればb-mobileSIM U300よりもずっと速度は出るだろう。

二段階定額は約12MBで上限に達する模様。10万パケット。
~パケットまで最低額、というわけでもないようなので、少しでも使ったら料金が上がる。
 新定額と二段階定額はプラン変更が可能なため、月によって切り替える手はある。
但し、前月の20日までに申請の必要があるが。


HYBRID W-ZERO3やSIMフリー版Streakで使えそうだが、 デメリットもあってなかなか難しいところ。
→イーモバイル回線の周波数に対応していないので使えないようで。

WILLCOM、だれとでも定額の本サービス開始/プライバシーポリシー改訂

新オプションサービス「だれとでも定額」の新設について
http://www.willcom-inc.com/ja/corporate/press/2010/12/01/index.html

プライバシーポリシーの改訂についてのお知らせ
http://www.willcom-inc.com/ja/corporate/press/2010/12/01/index_05.html

前者はともかく、後者はどうしてくれようかね。
ソフトバンクグループへ個人情報提供。
既存契約者は2011年1月より。
一応問合せ窓口に連絡すれば個人情報の利用を止めることは出来るらしい。
遅かれ早かれこうなるのは分かっていたとはいえ、なんだかねぇ。

2010年11月25日木曜日

DELL StreakのSIMフリー版を買ったので弄り中。Android2.2。
初Android。大画面且つ動作が軽快なのでなかなか楽しい。
片手操作前提の携帯サイズならハードキーの少ないフルタッチ機種は避けたいが、5インチなら基本が両手操作になるので、フルタッチでもいいかも。
近々レビュー記事でも書こうかな。

2010年11月14日日曜日

HYBRID W-ZERO3用 お手軽キーカスタマイズ Ver.3公開

何やらHYBRID W-ZERO3用のキーカスタマイズソフトが公開されている。

お手軽キーカスタマイズ Ver.3|ごりぽんソフトウェア
http://d.hatena.ne.jp/goriponsoft/20101113/1289617178

以下Readmeより。
起動すると常駐し、ボタン設定に以下の項目が追加されるとのこと。

・WindowsLiveキー長押し
・←(OK)キー
・<通話キー>長押し
・メール/MULTIキー
・メール/MULTIキー長押し
・<シャッターキー>
・<シャッターキー>長押し
・<ボリュームアップキー>
・<ボリュームアップキー>長押し
・<ボリュームダウンキー>
・<ボリュームダウンキー>長押し

ボタン設定の他に、専用のアイコンと、以下の項目が追加される。

・(システム音量を大きく)
・(システム音量を小さく)
・(タスク管理)
・(メール)
・(半角/全角切替)
・(PHS/3G切替)

起動ソフト毎に個別にキーカスタマイズをする必要がなければ、このソフトは簡単で便利そう。
ソフト毎キーカスタマイズならSortInchKeyなどで。

あとなんかこんなのも。
> おまけとして、ケータイShoinにおいて、普通のケータイと同様に
> 文字キーだけで文字種の選択ができるようにします。

これは文字トグルかな。これに入っているものと同じような機能と推測。

2010年11月3日水曜日

電子ブックリーダーとしてのHYBRID W-ZERO3とFoxit eSlick

電子ブックリーダー、Foxit eSlickを買ってみた。限定で9,800円と安かったもので。
折角なのでHYBRID W-ZERO3で電子ブックを読む場合と比べてみる。

青空文庫の作品を読む場合。

HYBRID W-ZERO3+青空子猫 

Foxit eSlick

HYBRID W-ZERO3では青空子猫で青空文庫形式TXTデータをそのまま読み込み可。
青空文庫のTXT自体もAplioから直接ダウンロードが可能。
フォント/行間調整、白黒反転、検索等が出来て便利である。
しかし液晶であるが故、バックライトや反射などで少し視認性が悪く、目が疲れやすい。
日光の下では見にくい。

対してFoxit eSlick。こちらは電子ペーパーである。
さすがに青空文庫形式TXTを勝手に処理して表示はしてくれないので、
青空キンドルのサービスや青Pなどのソフトを使用してPDFに変換して表示する。
バックライトがないため、液晶端末に比べて視認性が良く、紙に近い。
日光の下でも見やすい。
電子ペーパーの欠点として、ページめくりが遅いというのはある。

端末の画面の大きさという違いはあるが、読みやすさではやはり電子ペーパーだろう。
WindowsMobileは青空文庫をそのままダウンロードして表示出来るという手軽さが勝る。

青空文庫以外の電子ブックは日本では現状あまりないので無視。
やっと今年末くらいからGARAPAGOSやKindle、SonyReaderなどの電子ブックサービス/端末が色々と出てきそうなので期待している。
GARAPAGOSの端末は液晶だが……。GARAPAGOSの電子ペーパー端末が出るとしても、ページめくりの速いカラー電子ペーパーが実用の段階に入ってからかねぇ。ブリヂストンが頑張っているようだが。